福生水辺の楽校・多摩川サポーターズ 活動報告(令和4年度から)

 

ページ番号1016537  更新日 令和4年8月19日 印刷 

フィールドワークで学んだことを生かして、地域の環境学習を支援していきましょう。

福生水辺の楽校

平成16年3月に水辺の楽校に登録された『福生水辺の楽校』では、現在、子どもを中心に自然体験学習を行う「多摩川で遊ぼう!」と、その活動のためのボランティア養成講座である「多摩川サポーターズ」、市内小中学校における多摩川の総合学習支援、福生水辺の楽校の拠点施設である「川の志民館」の管理運営、市内の小中学校へのヤマメの卵配付事業と、大きく分けて5つの事業を行っています。

多摩川サポーターズ

自然体験学習を行う「多摩川で遊ぼう」のボランティアスタッフ養成を目的とした、自然や歴史を再発見するフィールドワークが中心の活動です。中学生以上を対象とし、年4回程度実施されています。学んだことを活かして、地域の環境学習を支援していきましょう。多摩川の水辺でお会いできることを楽しみにしています。

参考ページ

注意

  • 「多摩川サポーターズ」の活動は、未就学児の参加には保護者の同伴が必要です。
  • 「多摩川サポーターズ」の活動は、専門家や保護者の立ち合いのもと実施しており、安全面に留意しています。また、特別な許可が必要な活動もございます。同様の活動をお子様だけで行わないようお願いいたします。

令和4(2022)年度 多摩川サポーターズ活動報告

令和4(2022)年度の年間予定は、次のPDFファイルを御参照ください。

ここでは、実際に行われた活動の様子等について報告します。


第2回 いかだを作ろう

実施日時

令和4年8月11日(木・祝)午前9時から11時30分まで

場  所
多摩川中央公園
天  候
晴れ
参加人数
38名(うち、子ども20名、大人18名)

今回は午後の活動で使ういかだを作りました!!

この日はとても日差しが強かったため日陰で作業したり、適宜休憩をとって水分補給をしたり、熱中症対策を徹底し行いました。

まずは竹を並べていかだの形をみてみよう!太い竹を両端に置くと安定するみたいだよ。

そのあとはいかだに乗ったとき、怪我をしないようにやすりで角をとったよ!

竹にさわるときは軍手を忘れずにね!

そのあとはまた竹を並べて、崩れないようにみんなで力を合わせてひもでしばったら…いかだの完成です!

午後に行う多摩川で遊ぼう「いかだで冒険、多摩川で泳ごう」の活動が楽しみだね!

説明
竹を並べて、どんないかだを作ろうかな
説明
みんなで協力してひもを結んだよ
説明
いかだの完成!
説明
大漁旗も作ったよ

第1回 水生生物をつかまえて水質をしらべよう

実施日時

令和4年5月8日(日)午前9時から11時30分まで

場  所
多摩川中央公園
天  候
曇り
参加人数
38名(うち、子ども20名、大人18名)

今回は川の中での活動です。

もちろん、安全第一。ライフジャケットを着用し、大人の目の届く範囲での活動を徹底します。

少し肌寒い日でしたが、皆さん時間いっぱい水生生物の採集を行ってました。

つかまえた生物は種類ごとに分け、そこから多摩川の水質を調べていきます。

調査した場所では、比較的水質の良いところに生息するカワゲラ類などの生物が多く見られました。

今回の活動を通して、多摩川の環境について興味をもってくれたら嬉しいです。

 

水生生物
網とライフジャケットを装着して準備万端です
2205082
浅めの場所で採集を行いました
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採集後はそれぞれ分類に分けます
2205084
多摩川の水質はどうだったかな

アクセス

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境政策課 環境政策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1718