福生水辺の楽校・多摩川サポーターズ

 

ページ番号1002036  更新日 令和4年4月1日 印刷 

フィールドワークで学んだことを生かして、地域の環境学習を支援していきましょう。

水辺の楽校

水辺の楽校とは

子どもたちの水辺の遊びを支える地域連携体制の構築や、自然環境あふれる安全な水辺の創出を目的に行われる、国土交通省が中心となり進めるプロジェクトです。

180513
いかだを作ろう
180610
多摩川の生き物&水質しらべ

福生水辺の楽校

平成16年3月に水辺の楽校に登録された『福生水辺の楽校』では、現在、子どもを中心に自然体験学習を行う「多摩川で遊ぼう!」と、その活動のためのボランティア養成講座である「多摩川サポーターズ」、市内小中学校における多摩川の総合学習支援、福生水辺の楽校の拠点施設である「川の志民館」の管理運営、市内の小中学校へのヤマメの卵配付事業と、大きく分けて5つの事業を行っています。

多摩川サポーターズ

自然体験学習を行う「多摩川で遊ぼう」のボランティアスタッフ養成を目的とした、自然や歴史を再発見するフィールドワークが中心の活動です。中学生以上を対象とし、年2回から4回ほど実施されています。学んだことを活かして、地域の環境学習を支援していきましょう。多摩川の水辺でお会いできることを楽しみにしています。

「多摩川で遊ぼう」ボランティアスタッフ

自然体験学習を行う「多摩川で遊ぼう」の活動は、ボランティアスタッフによって支えられています。福生水辺の楽校では、多摩川の自然体験を一緒にお手伝いいただける方を募集しています。「特別教えられるものはないけど…」という方でも、中学生以上で興味、関心さえあればOKです。ぜひ水辺の楽校に参加してください。みんなで福生水辺の楽校を盛り上げていきましょう!

参考ページ

参加は登録制です

これらの活動に参加するには、事前の登録が必要です。所定の申込用紙を事務局窓口、または以下よりダウンロードして、必要事項を記入の上、福生水辺の楽校運営協議会事務局(環境政策課環境政策係)へ。

(注意)

  • 「多摩川サポーターズ」の活動は、未就学児の参加には保護者の同伴が必要です。
  • 「多摩川サポーターズ」の活動は、専門家や保護者の立ち合いのもと実施しており、安全面に留意しています。また、特別な許可が必要な活動もございます。同様の活動をお子様だけで行わないようお願いいたします。
  • ボランティアスタッフの活動は、中学生以上からの参加になります。
  • 水辺の楽校は、毎年度、登録が更新されます。そのため、登録済みの方も再度、登録をお願いします。

多摩川サポーターズ活動予定表

水辺の楽校運営協議会では、多摩川をフィールドとした水辺の楽校を運営しています。水辺の楽校は、拠点施設としての「川の志民館」の運営、小中学生を対象とした「多摩川で遊ぼう!」、中学生以上を対象とした「多摩川サポーター