無理なくできるわが家の節電対策

 

ページ番号1002032  更新日 平成28年7月29日 印刷 

この夏の電力消費量を抑えるため、引き続き、節電対策にご理解とご協力をお願いします。

家庭でできる、節電対策をご紹介します

財団法人省エネルギーセンターの調べによると、家庭で電気を消費する機器ワースト4は
エアコン(25.2%)、冷蔵庫(16.1%)、照明器具(16.1%)、テレビ(9.9%)の順となっていて、この4家電品で家庭内で使用される電力の約70%を消費しているそうです。
家電品を上手に利用し、無理なく節電も実現しましょう。

ピーク時間とは?

この夏の電力需要のピーク時間帯は午前9時から午後8時と予想され、特に午後2時頃は電力需給は最高になると予想されています。そこで、いろいろな家電を同時に利用することを控え、掃除や洗濯などは、できれば電力消費の少ない土日や夜間に実施すると節電となります。

無理なくできる我が家の節電対策

エアコン

身体に無理のない範囲でエアコンを消したり、扇風機で室内の温度を循環させる。エアコンの室外機をすだれなどで直射日光をさえぎることや、こまめにフィルターの清掃を行う。冷房時は、部屋のカーテンで陽差しをさえぎる。

冷蔵庫

冷蔵庫の設定温度を、中から弱にすると節電効果が大きい。
冷蔵庫内に、食物などを詰め込みすぎない。
熱い食べ物は冷ましてから冷蔵庫へ入れる。

照明器具

日中は、可能な場所では自然光を取り入れるようにして、消灯する。
白熱電球から、蛍光ランプやLED電球に変える。
蛍光灯や電球、電気の傘をこまめに清掃する。

テレビ

テレビを見ない時は、こまめに消す。
テレビの明るさを少し落とし、省エネモードで利用し、音も少し小さめに。

その他

電気ポット、炊飯ジャーの長時間の保温をやめる。
不必要な電気器具のコンセントを抜く。
温水便座の保温モードを切るか温度を下げる。使用しない時は、便座カバーを閉める。
洗濯物などはまとめて行い、乾燥機などの使用回数を減らす。
冷たいタオルなどを首に巻くと、体温が下がる。
ゴーヤやアサガオなどの“緑のカーテン”の設置や庭への“打ち水”などで室温が下がる。
家族が一つの部屋で過ごすようにすると、省エネとコミュニケーション向上の一石二鳥!

節電対策関連情報

経済産業省「家庭の節電対策メニュー」

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