平成23年8月定例記者会見

 

ページ番号1001143  更新日 平成28年8月9日 印刷 

8月30日(火曜日)午前10時30分から定例記者会見を行ないました。

次第

  1. 市長挨拶
  2. 議会の日程及び案件等について(総務部長)
  3. 平成23年度補正予算(案)について(企画財政部長)
  4. 平成22年度決算認定について(企画財政部長)
  5. 5市市長が語る地域自治体連携シンポジウム(秘書広報課長)
  6. 平成23年度福生市総合防災訓練を実施(安全安心まちづくり課長)
  7. 福の生まれるまちから仙台市へ義援金(シティセールス推進課長)
  8. 「子どもの成長をはぐくむ」本のある暮らし事業がスタート(図書館長)
  9. 福生市地域資料電子化事業がスタート(図書館長)
  10. 質疑応答

出席者

読売新聞社・日本経済新聞社・時事通信社・多摩ケーブルネットワーク・西多摩新聞社・西の風新聞社・都政新報社・グリーン多摩
市長・副市長・企画財政部長・総務部長・財政課長・秘書広報課長・広報広聴係長

市長挨拶(内容を損ねない程度に修正しています)

皆さん、おはようございます。本日はお忙しいところ、またこの猛暑の中を定例記者会見にお集まりいただき、誠にありがとうございます。お忙しい日々をお過ごしと思いますが、お身体には十分気をつけていただきたいと思います。

当市でも8月は最も大きなイベントのある月でして、4日から7日にかけて第61回の七夕まつりを開催し、無事に終えたところです。後ほど説明がありますが、七夕まつりのご縁ということで、仙台市へ向けた「七夕トモダチ作戦」や、元巨人軍の中畑選手にもご協力いただき、チャリティオークションの実施により、多くの義援金が集まりました。この「七夕トモダチ作戦」の義援金を合計すると、当市で集めた義援金は1億2,000万円になります。多摩26市の義援金総額13億円のうち、約1割が福生市から出ているということで、市民の皆さんからの被災地へ向けた暖かいお気持ちを感じています。

七夕開催期間中には市制施行開始が同年であるということから、新都市連絡協議会として、福生市と友好協定を結んでいる滋賀県守山市と北海道登別市から市長が来訪し、有意義な会議を持つことができました。

また8月27日、28日に北海道の登別市では「地獄まつり」が行われたのですが、福生市の七夕飾りが登別市でも披露され、大変好評だったと登別市長からお電話をいただきました。いずれにしても「つながり」と申しましょうか、ご縁を強く感じる月でした。

20日、21日には横田基地の友好祭もあり、土・日の開催ということで、全国からたくさんの方にお集まりいただきました。七夕まつりには42万3,600人。前年度よりも2万人以上多くの方にご来場いただきました。友好祭には約11万7,000人の方にお越しいただき、おかげさまで福生市のPRができたと思っております。

話は変わりますが、東日本大震災後、各自治体においては放射線量について多くの関心が寄せられています。9月1日号の広報ふっさでもお知らせしますが、福生市での測定結果は年間1ミリシーベルトを下回っていました。ひとまず胸をなでおろしたところですが、日々目まぐるしく変化する社会情勢を見守りながら、福生市のかじ取りを今後も進めていきたいと思っています。

それでは、9月議会前の定例記者会見ですので、今回提出する案件について少し触れたいと思います。条例8件、補正予算3件、決算認定6件の17件となっています。そのうち一般会計補正予算では1億7,076万6千円を計上する予定です。今回は市税減収がありましたが、補助金等の活用により財源確保を施し、23年度事業を充実させるものとなっています。

後ほど詳細は担当から説明させていただきますが、「5市市長が語る地域自治体連携シンポジウム」は、周辺地域という枠にとらわれない連携を図って、武蔵野市・調布市・東村山市・東久留米市・福生市の5市が参加するシンポジウムで、今回で2回目の開催になります。

また、一昨日行われた「平成23年度福生市総合防災訓練」は、これまでの訓練のほか、災害時要支援者に対する安否確認訓練などの新たな内容を追加し、より実践的な訓練としましたのでPRさせていただきます。
続いて「福の生まれるまちから 仙台市へ義援金」では、先ほど申し上げた「七夕トモダチ作戦」などで集められた義援金の今後の展開について発表するものです。今のところの予定としては、中畑選手と私が一緒に10月17日に仙台市に届ける予定です。

最後に、図書館から2件ありまして、1件目“「子どもの成長をはぐくむ」本のある暮らし事業”がスタートは、子どもたちに本の楽しさを伝えていく「ぶっくんドリーム・ネットワーク福生」による事業です。また2件目の「福生市地域資料電子化事業がスタート」は多摩地区では初の試みで、所蔵する地域資料を電子化し、ホームページで公開する事業です。

以上5件です、よろしくお願い申し上げます。

まだまだ残暑も厳しい折、お身体には十分気をつけてご活躍をいただきたいと思います。簡単ではありますが、挨拶とさせていただきます。

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