平成26年5月定例記者会見

 

ページ番号1001129  更新日 平成28年8月9日 印刷 

5月28日(水曜日)午前10時30分から定例記者会見を行いました。

次第

  1. 市長挨拶
  2. 議会の日程及び案件等について(総務部長)
  3. 平成26年度補正予算(案)について(企画財政部長)
  4. 米軍ハウスによる観光案内事業について(シティセールス推進課長)
  5. 福生市のイベント情報について(シティセールス推進課長)
  6. ふっさ市子育てハンドブックについて(子育て支援課長)
  7. 福生・守山・登別3市スポーツ交流事業について(スポーツ推進課長)
  8. 栗原一郎氏より寄贈の絵画及び作品展について(生涯学習推進課長)
  9. 質疑応答

出席者

朝日新聞社・読売新聞社・東京新聞社・産経新聞社・多摩ケーブルネットワーク・西多摩新聞社・西の風新聞社・グリーン多摩
市長・副市長・教育長・企画財政部長・総務部長・財政課長・秘書広報課長・広報広聴係長

市長挨拶(内容を損ねない程度に修正しています)

おはようございます。福生市長の加藤です。本日はお忙しいところ6月議会の定例記者会見にお集まりいただきありがとうございます。こうして拝見しますと、新聞記者の皆さんのお顔が変わったようです。昨年度から引き続きの方は、よくご存じかとは思いますが、福生市の重点施策についてお話ししたいと思います。

福生市は平成13年、14年くらいから人口減少が起こっているため、定住化に向けて取り組んでいるところです。1期目の選挙のときに公約として掲げた、5つの元気施策というものがあります。子育てが元気、お年寄り・障害者が元気、教育が元気、まちが元気、スリムな市役所が元気という5つの元気を省略して5Gとし、施策を展開しました。

約130を超える新規施策あるいはレベルアップ施策を議会等で承認していただき、市民の皆さんに施策を展開しました。おかげさまで、福生市の人口は歯止めがかかっていますが、全国的にも少子高齢化が進んでいます。このまちを好きになって、このまちの魅力を感じてもらい、このまちに定住化していただきたいという思いがあります。

今、新しく新5Gとして5つの施策ジャンルを、市民の皆さん、議会にも提示しています。定住化に向けては、子育て世帯を福生市に呼び止めたい、住んでいただきたいため、子育てが元気、子育てするならふっさとして取り組んでいます。今回の記者会見で取り上げた「子育てハンドブック」は、以前からあったものですが、子育てのいろいろな施策を集約したものが盛り込まれています。ぜひ、今回もう一度ご説明をさせていただき、「子育てするならふっさ」の取り組みを知っていただきたいと思っています。

また、福生は文化面でも特色があるまちです。昨年65歳という若さでお亡くなりになった素晴らしいミュージシャン、大瀧詠一さん。彼には、20年位前になりますが、私の妹が教職に就いていて、大瀧さんのお子さんを教えたことが縁で、何度かお会いしたことがありますが、そのときなぜ音楽活動の拠点としてこの地域を選んだのか尋ねたことがあります。大瀧さんいわく、「福生というまちにはさまざまな国の文化を持つ人たちが行き来している。そのなかで、国際的な感覚を研ぎ澄まし、自分の持つ感性や音楽センスを磨くのに一番適している地域だと感じた。あとは自分を信じて一生懸命に生きるのみだ。」との答えでした。

福生は、いろいろな可能性を秘めているまちであると自負を持っています。教育面でも、精神的な取り組みを進めていければと思っています。今回は、才能を育てる土壌がある福生を文化の面でも発信していきたいと思っています。ぜひ取材いただき紙面に掲載していただきますようよろしくお願いします。

配布資料(PDFファイルに変換できない等の理由から、配布資料の一部は掲載していません)

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするためにアンケートを行っています

このページの感想をお聞かせください(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

企画財政部 秘書広報課 広報広聴係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1529