日頃の備え

 

ページ番号1002825  更新日 令和2年10月16日 印刷 

備えておきたいものや家庭における準備

備えておきたいもの

食料と水

  • 食料と水は少なくとも一人当たり3日分は備えましょう。
  • 食料は乾パン、乾燥米、レトルト食品、缶詰、即席めん、食塩、梅干など。
  • 赤ちゃんのいる家庭では粉ミルク(または液体ミルク)や哺乳ビンも用意しておきましょう。
  • その他として、缶切、ナイフ、スプーン、紙皿など。
  • 水は一人当たり1日最低3リットルを用意しましょう。

医療品

  • 傷薬、消毒液、逆性石けん、希(き)ヨードチンキ、抗生物質軟こう、滅菌ガーゼ、ガーゼ、包帯、脱脂綿、ばんそうこう、油紙、ハサミ、ピンセット、生理用品
  • 内服薬として、胃腸薬、整腸薬、鎮痛剤、目薬など

応急活動用品

  • ラジオ、懐中電灯、マッチ、ろうそく、作業用手袋(軍手など)、細ひも、ちり紙、新聞紙、マジックペン、ロープ、手ぬぐい(タオルなど)、ビニール袋、下着、おむつ、雨具、シーツ、ヘルメット(頭巾)、固形燃料、ベビー用品

貴重品

  • 現金、預金通帳、印鑑、権利書など

その他

  • 非常持ち出し用の荷物は、リュックサックなどで1から2個にまとめ、すぐに取り出せるところに置いておきましょう。
  • 使用期限のあるものは定期的に点検をして、必要であれば取換えをしましょう。

感染症対策として備えるもの

 感染症流行下においては、避難所では密集した環境下での集団生活により、感染症に感染するリスクも高まります。上の備えとは別に次に挙げるものも日頃から確保しておくようにしましょう。

(1)マスク
(2)アルコール消毒液(ない場合は携帯用除菌シートなど)
(3)ハンドソープ・固形石けん (家族もしくは自分用を持参・避難所では共用しない。)
(4)使い捨てのビニール手袋 (ドアノブなど多くの人が触れるものからの接触感染を防ぐため。)
(5)使い捨てのビニールエプロンまたはゴミ袋 (避難所運営に協力する際などに使用する。)
(6)体温計 (使い慣れたものを持参する。)
(7)上履き、スリッパなど(床からの接触感染防止、滑り止め付き:転倒防止・静音機能)
(8)持病用の常用薬やお薬手帳
(9)ティッシュ、ウェットティッシュ、ペーパータオル、ポリ袋(通常よりも多めに必要)
(10)飲料水 (多めに持参する。車などで移動する場合はさらに多めに。)
(11)携帯トイレ (避難所のトイレが使えない場合に備える。)
(12)住所・氏名および緊急時に知らせるべき親族等の連絡先が記入されたもの

家庭における準備

防災準備

  • 火災に備えて、風呂等に水の汲みおきをしておきましょう。
  • 避難救助に備え、スコップ、バール、ジャッキ、防水シート、ノコギリなどを用意しておきましょう。

我が家の備え

  • 家屋の補強・修繕を心がけましょう。
  • ブロック塀や石垣など家の廻りの危険箇所をチェックしておきましょう。
  • 家具等の転倒防止をしておきましょう。
  • 消火器、三角バケツなどを用意しておきましょう。
  • 石油ストーブ等は対震自動消火装置のついているものを使用しましょう。
  • 非常時に備えて、家族の役割分担や連絡方法、集合場所を決めておきましょう。
  • ペットの避難先はあらかじめ確保しておきましょう。
  • 感染症流行下では、避難所以外の避難先(車中泊、親戚知人宅など)の検討、確保をしておきましょう。

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総務部 防災危機管理課 防災危機管理係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1638