介護保険サービスの利用方法について

 

ページ番号1002449  更新日 平成28年8月24日 印刷 

介護認定によって利用できるサービスは変わってきます

サービスの種類には在宅サービスと施設サービスがあります

施設サービスは要介護1から5の方が利用できます。(要支援1・2の方は利用できません)
また、要介護1から5の方が利用できる在宅サービスと要支援1・2の方が利用できる在宅サービスとは異なります。利用方法は次のとおりです。

要介護1から5の人は

在宅サービスについて

要介護1から5の認定を受けた人は、認定結果をもとに居宅介護支援事業者に依頼し、介護支援専門員(ケアマネジャー)に介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらい、介護サービスにもとづいたサービスが利用できます。
介護サービス計画の作成には利用者負担はありません。
居宅介護支援事業者とは、都道府県の指定を受け、介護支援専門員がいる事業所です。

施設サービスについて

施設サービスの利用を希望する場合には、介護保険施設へ直接申込み、契約をします。
介護保険施設に入所した場合には、(1)サービス費用の1割または2割(2)食費(3)居住費(4)日常生活費が利用者の負担となります。なお、低所得の方には負担限度額が設けられており、申請により一定額以上は保険給付されます。
在宅サービスのうち、短期入所サービスと通所サービスの食費と滞在費も利用者の負担となります。

要支援1、2の人は

在宅サービスについて

要支援1、2の認定を受けた人は、介護保険の介護予防サービスを利用することができます。このサービスは、地域包括支援センターで介護予防サービス計画(介護予防ケアプラン)を作成し、それにもとづいて利用します。介護予防サービス計画の作成には利用者負担はありません。
地域包括支援センターとは、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが中心となって、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援を行う機関です。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 介護福祉課 介護保険係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1764