里帰り先等で受ける子どもの予防接種費用を助成します

 

ページ番号1011470  更新日 令和3年4月1日 印刷 

福生市内に住民登録のあるお子様が、長期の里帰り出産や入通院など、やむを得ない事情で福生市指定医療機関以外で定期予防接種(A類)を希望し、事前に申請をし、認められた場合、接種後に接種費用の一部または全部を助成いたします。

本費用助成の詳細について

対象者

当該予防接種を受ける日において市内に住所を有する者であって、次のいずれかに該当するもの

  • 保護者の里帰り出産のため、長期(おおむね3か月以上)にわたり市外に滞在している者
  • 保護者の里帰り出産のため、市外に滞在している期間中に予防接種の期限を迎えてしまう者
  • 医療機関、施設等に長期にわたり入院し、または入所している者
  • 疾病等の理由により、入院し、または定期的に通院している医療機関における予防接種の実施が強く推奨される者
  • 災害等のやむを得ない事情により、市外に長期にわたり滞在している者
  • その他特段の事情により市長が特に必要と認める者

対象となる予防接種

ロタウイルス、B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、三種混合、不活化ポリオ、二種混合、BCG、麻しん風しん混合、麻しん(単独)、風しん(単独)、水痘、日本脳炎、子宮頸がん

助成金額

実費負担額と次の基準額のいずれか低い額を助成します。予防接種費用助成金交付申請書兼請求書を記入される際に御確認ください。
※基準額は福生市指定医療機関で当該予防接種を実施した場合に想定される費用で、毎年度更新されます。

申請から助成までの流れ

【事前申請】
本費用助成を用いるには必ず事前の申請が必要となります。御希望される方は「予防接種依頼書交付申請書(別記様式第1号)」を記入し、市健康課へ郵送もしくは市保健センター窓口にてご申請ください。


【可否の決定】
その後、市で申請事項を精査します。必要と認められた場合は、その旨を通知いたします。また、併せて依頼書を交付いたします。

【接種】
申請をされた医療機関にて予防接種を受け、費用を医療機関へお支払いください。その後助成の申請に必要となる領収書と接種したことが確認できるもの(母子手帳への記録または接種済証)を必ず受け取ってください。なお、予防接種に掛かった費用以外の費用については、助成対象外となります。

【助成の申請】
予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(別記様式第4号)を記入し、領収書と接種したことが確認できるもの(母子手帳への記録または接種済証)と併せて、市健康課へ郵送もしくは市保健センター窓口にてご申請ください。この助成の申請は、接種をされた日の翌月末までに行ってください。
なお、3月に接種された場合は、4月10日までに申請ください。申請が遅れた場合は助成できない場合がありますので、御承知おきください。


【助成金の交付】
市で申請事項を精査し、交付の可否を通知いたします。その後、助成金の交付を行います。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 健康管理係
〒197-0011 福生市福生2125-3(福生市保健センター)
電話:042-552-0061