20歳は国民年金のスタートです

 

ページ番号1001892  更新日 令和3年4月30日 印刷 

20歳になったら、国民年金に加入することになります。

20歳になったら、国民年金に加入することをご存じですか

日本に住所を有する20歳以上60歳未満の方は国民年金に加入し、保険料を納付することが義務づけられています。(一部の方々※を除きます。)
これは、高齢になったり、不慮の事故があったときなどに、私たちの生活に必要な所得を保障するため、前もってみんなで保険料を出し合い、世代間で助け合う制度だからです。

学生の方であっても加入し、保険料を納めることが必要です。
令和3年度の保険料は月額16,610円です。

※ 既に厚生年金・共済年金に加入している方、またはその配偶者に扶養されている方

20歳になると

20歳になると、一部の方々※を除き、年金事務所から「国民年金加入のお知らせ」とともに、「年金手帳」が送付されます。年金手帳には自身の年金記録を管理するための「基礎年金番号」が記載されていますので、大切に保管してください。

免除等の制度もあります

経済的な理由で国民年金保険料の納付が困難なときは、保険料の納付が免除(全額または一部)される制度があります。
また、学生の方を対象とした「学生納付特例制度」、50歳未満の方(学生を除きます)を対象とした「納付猶予制度」があります。

(注意)

  • これらの免除等の制度には所得による制限があります。
  • 「学生納付特例制度」の申請は学生証をお持ちください。

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このページに関するお問い合わせ

市民部 保険年金課 保険年金係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1670