利用の流れ

 

ページ番号1020706  更新日 令和8年4月4日 印刷 

利用の流れ

利用には、システムを使用します。

こども家庭庁が提供するシステムです。

制度を利用するためには認定申請が必要となりますが、その認定の申請や認定証の確認のほか、利用時の各種予約、利用時間の確認や利用できる施設の検索等が可能です。

※施設によっては、初回面談予約と利用予約は、つうえんポータルを使わない場合があります。
※多様な他者事業の利用では、つうえんポータルは使用できません。
※市内転居に伴う住所変更、保護者等の情報の変更や、認定児童の追加は、つうえんポータルではできません。福生市の申請フォームを使用してください。

1 福生市へ認定申請

原則はオンライン申請です。
申請できるのは、利用予定日時点で以下を全て満たす方です。
・福生市在住
・申請するお子さんの年齢が0歳6か月から満3歳未満
(申請時点は0歳6か月未満でも申請可能)
・保育園や幼稚園に通っていない(申請時点で保育園等に通っているまたは入園が内定していても申請可能)

※住所が確認できない場合は、確認書類を窓口で提出していただく場合があります。
※つうえんポータルのアカウントを作成したことがある場合は、下記の「認定児童を追加したい場合」から申請してください。

2 アカウント発行、情報の登録

認定が決まると、つうえんポータルのアカウント発行を市が行い、つうえんポータルからアカウント発行のお知らせメールが保護者へ届きます。
※おおむね、申請から10日程度かかります
※対象ではなかったり入力内容の相違等で本人を確認できない場合は、認定できないため却下の通知をします。

パスワードを設定してからつうえんポータルへログインし、認定証の確認や、保護者と子どもの情報を登録してください。

注意:認定申請時に入力するメールアドレスにお知らせメールが届きます。入力誤りがある場合は届きませんので、メールアドレスを正しく入力してください。

3 利用希望施設へ初回面談の予約と面談の実施

・つうえんポータルで施設へ初回面談の予約をします。その後、施設より面談日の連絡が来ます。
※市外の施設を利用する場合、つうえんポータルでは予約できないことがあります。

・予約した日時に面談を受けます。
※面談の結果、受け入れが困難であると判断され利用できないことがあります。

4 利用予約

面談の結果、利用可能となればつうえんポータルで利用予約をします。

※原則として、同一月内に複数の施設を利用しないでください。複数の施設を利用したい場合は、別の月に利用してください。
※他の方の申し込み状況などにより、希望どおりの利用ができないことがあります。
※月の利用が10時間を超えるなど、多様な他者事業で利用する場合は、つうえんポータル
は利用できません。

5 利用

実際に施設へ通園します。

※はじめのうちは親子通園となる場合があります。
※利用開始時刻と終了時刻を守り、保護者が責任をもって送迎してください。

予約後のキャンセル

福生市では、次のとおりキャンセルポリシーを定めています。

なお、利用施設が別途キャンセルポリシー等を定めている場合は、そちらが優先されます。

※当日キャンセルの利用料の無償化対象については、福生市民に限定した内容となります。市外の方は、お住まいの自治体へご確認ください。

福生市乳児等通園支援事業の利用に関するキャンセルポリシー

次の場合は、届出が必要です

市内転居をしたり、保護者変更等をする場合

・保護者の変更
・氏(名字)の変更
・市内転居
・電話番号の変更
・メールアドレスの変更
など

認定児童を追加したい場合

きょうだいなど、新たに認定児童を追加したい場合は、つうえんポータルではなく、変更届のフォームから届出してください。

認定を取り消す場合

・福生市外への転出
・保育園や幼稚園への入園
など

※認定を取り消した時は、郵送で取消しを通知します。(認定期間満了は取消しではないため、通知しません。)
※上記事由を市が確認した場合、届出がなくても取消しとなります。

より良いウェブサイトにするためにアンケートを行っています

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども育成課 保育・幼稚園係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1780