横田基地における演習の実施等について(令和8年10月14日から10月24日)

 

ページ番号1021812  更新日 令和8年10月15日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

令和8年10月15日付け情報

横田基地広報部から追加の情報提供がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。

〔情報提供内容〕
・本演習の追加項目として、訓練期間中、横田基地内において定期的にGBSを使用します。
・GBSの使用に伴い、断続的に大きな音が発生し、基地周辺の地域まで聞こえる可能性があります。
・すべてのGBSの使用は、訓練された人員によって、指定された訓練区域内かつ確立された安全管理のもとで実施されます。
・GBSは基地の通常運用時間内にのみ使用されます。

騒音の発生により、近隣住民の皆様に一時的なご不便をおかけすることを認識しています。地元の皆様の御理解と御協力に感謝します。

※GBS(Ground Burst Simulator):グラウンド・バースト・シミュレーター
地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

令和8年10月7日付け情報

(第2報)
横田基地広報部から追加の情報提供がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。

〔情報提供内容〕
標記演習の実施において、
・戦闘機を含む外来機の参加は予定されていません。
・PASの使用については、通常の運用時間外においては予定されていません。

(第1報)

要請(令和8年10月8日)

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長及び横田防衛事務所長に対して、令和8年10月8日に口頭要請を行いました。

令和8年10月7日(水)に防衛省北関東防衛局から「令和8年10月14日(水)から同年10月24日(土)までの横田基地における演習の実施等について、24時間体制で行い、通常の飛行運用時間内での航空機の運用やPASを使用する場合がある。PASについては音声及びサイレンを含め、定期的に使用する予定がある。この他、煙幕については適宜使用する予定があり、ゲート閉鎖は最小限に留めて実施される」との情報提供がありました。
従前より、当連絡会からは、土曜日、日曜日、日本の祝日等において、航空機の飛行等による騒音を発生させないことや、通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないよう求めてきました。
夜間早朝における航空機の運用やPASの使用による騒音は、健康被害や不安の増大につながるとともに、横田基地周辺の住民の睡眠等を妨げるなど、その影響は非常に大きなものです。
こうした周辺住民の生活環境への影響を踏まえ、次のとおり要請します。※

・当該期間には、土曜日、日曜日が含まれていることから、騒音の発生について特に配慮すること。
・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。
・夜間早朝に航空機の運用やPASの使用を行わないこと。
・通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないこと。
・使用する航空機においては、安全対策の徹底を図り運用すること。
・基地の外に影響を及ぼさないよう、安全対策の徹底を図ること。
・周辺住民への不安軽減を図るため、特に、通常の運用時間帯以外で実施される騒音を伴う訓練については、その詳細な日時等について情報提供を行うこと。
・ゲート閉鎖に伴う周辺道路への混雑等の影響が出ないよう、努めること。

※国に対しては、「貴職におかれては、こうした周辺住民の生活環境への影響を踏まえ、次の事項について、米軍に申し入れを行うよう要請します。」と要請

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