令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)について(令和8年9月8日-9月24日)
防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。
北関東防衛局からの情報提供内容
(1)資料による情報提供
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令和8年8月25日付け、陸上自衛隊ニュースリリース「令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)の概要について」 (PDF 203.0KB)
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国内における米豪軍との実動訓練について(オリエント・シールド26) (PDF 1.4MB)
(2)口頭による情報提供
1 目的
陸上自衛隊、米陸軍及び豪陸軍の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する際の連携要領を訓練し、作戦遂行能力の向上を図る。
2 実施期間
令和8年9月8日(火)~9月24日(木)
(訓練準備は9月上旬、撤収は訓練終了後2~3週間を目途に完了予定)
3 実施場所
習志野駐屯地・演習場、朝霞駐屯地、入間基地、米軍横田基地等
4 米軍横田基地における訓練概要
令和8年9月14日(月)(予備日:同月15日(火))、陸上自衛隊及び米陸軍によるそれぞれの部隊が北海道大演習場(恵庭・千歳地区)において共同空挺降下訓練を実施するにあたり、米軍横田基地において、同基地配備のC-130J(4~5機)に米陸軍第11空挺師団(約380名)が搭乗し、発進します。
また、空挺降下後、千歳基地に着陸し、燃料補給等の必要な処置を実施した後、米軍横田基地に帰投します。
なお、共同空挺降下を実施する米軍の部隊は、同訓練を実施する当日に、米軍横田基地に来基します。
その他訓練内容等については、別添の説明資料をご参照ください。
要請(令和8年8月26日)
横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官及び北関東防衛局長に対して、令和8年8月26日に口頭要請を行いました。
令和8年8月25日(火)に防衛省北関東防衛局から、「令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)にて、令和8年9月14日(月)(予備日:15日(火))、陸上自衛隊及び米陸軍によるそれぞれの部隊が北海道大演習場において共同空挺降下訓練を実施するにあたり、米軍横田基地において、同基地配備のC-130J(4~5機)に米陸軍第11空挺師団が搭乗し、発進する」との情報提供がありました。
ついては次のとおり要請します。(※)
・騒音が増加することがないよう周辺住民に十分配慮すること。
・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。
・基地の外に影響を及ぼさないよう安全対策の徹底を図ること。
・通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。
・これらの事項について、訓練に関わる米陸軍第11空挺師団に周知すること。
※国に対しては、「貴職におかれましては、次の事項について、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。」と要請
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企画財政部 企画調整課 基地・渉外担当
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電話:042-551-1566
