横田基地での空砲の使用を伴う訓練について(令和8年10月2日)

 

ページ番号1021791  更新日 令和8年10月2日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

令和8年9月29日付け情報

横田基地広報部より、横田基地における訓練について情報提供がありましたので、お知らせいたします。

1 日程
令和8年10月2日(金)午前3時から午後4時

2 内容
・第374憲兵中隊による空砲の使用を伴う訓練を予定。
・訓練予定は、諸事情により変更となる可能性がある。

3 北関東防衛局における対応
北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、周辺地域に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

要請(令和8年10月1日)

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官及び北関東防衛局長に対して、令和8年10月1日に口頭要請を行いました。

令和8年9月29日(火)に北関東防衛局から、「横田基地において、令和8年10月2日(金)の3時00分から16時00分まで、第374憲兵中隊による空砲の使用を伴う訓練を予定」との情報提供がありました。
従前より、当連絡会からは、通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないよう求めてきました。
また、夜間早朝における訓練での空砲の使用による騒音は、基地周辺の住民の不安を助長するとともに、睡眠等が妨げられるなど、その影響は非常に大きなものです。
こうした基地周辺住民の生活環境への影響を踏まえ、次のとおり要請します。(※)

・訓練直前の情報提供では、周辺住民への周知が十分に行えないことから、周辺住民の不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。
・通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないこと。
・基地の外に影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと。
・騒音が大幅に増加することがないよう基地周辺住民に十分配慮すること。特に、夜間早朝については、空砲を使用しないなど徹底すること。

※国に対しては、「貴職におかれましては、次の事項について、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。」と要請

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