オオキンケイギクについて

 

ページ番号1020574  更新日 令和8年3月12日 印刷 

オオキンケイギクは特定外来生物です。

オオキンケイギク
出典:環境省九州地方環境事務所【https://kyushu.env.go.jp/wildlife/mat/m_2_3.html】

近年、福生市内で「オオキンケイギク」が目撃されています。

オオキンケイギクは北アメリカ原産のキク科の植物で、5月から7月頃にかけて黄色の花をつけます。

人体への毒性は確認されていませんが、とても繁殖力が強く、生態系に影響を及ぼす恐れがあるため、特定外来生物に指定されています。そのため、栽培や運搬、販売、野外に放つなどが禁止されています。

オオキンケイギクを見かけたら

自宅や自己所有の敷地等にオオキンケイギクが生育していた場合は、次の「駆除の方法」を参考に駆除にご協力をお願いします。

駆除の方法

(1)多年草のため、根っこから引き抜いてください。根っこを残すと再生する恐れがあります。

(2)地面から引き抜いた後は、種子の飛散を防ぐために3日程度天日にさらすか、速やかに透明・半透明の袋に入れて枯らし、燃やせるごみの日にだしてください。

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境政策課 環境政策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1718