令和3年度第4回国内における米空軍機からの降下訓練について(令和4年1月25日-27日)

 

ページ番号1014145  更新日 令和4年1月24日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

(1)資料による情報提供

(2)口頭による情報提供

  • 東富士演習場にて、米空軍機を活用した空挺降下訓練や物資投下訓練を行います。
  • 隊員を米空軍機に搭乗させるため米空軍横田基地の使用を予定しています。
  • 米空軍機から降下するのは陸上自衛隊員であり、米軍人の降下はありません。
  • 参加規模:陸上自衛隊 第1空挺団 約750名(降下人員 約450名)
         車両約20両
         米空軍機 C-130J×14機

要請(令和4年1月24日)

横田基地周辺市町基地対策連絡会から北関東防衛局長に対して、令和4年1月24日に口頭要請を行いました。

国内における米空軍機からの降下訓練の実施に当たり、横田基地所属の航空機が人員輸送のために使用されるとの情報提供がありました。
令和4年1月21日から2月13日までの間、東京都にまん延防止等重点措置が適用されていることから、基地周辺住民においては、不要不急の外出・移動の自粛などとあわせて、引き続き、学校・職場・自宅等での窓を開けての換気対策を実施しているため、航空機騒音等の影響が大きくなっております。貴職におかれましては、このような状況を御理解いただき、訓練に関わる自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう次のとおり要請します。

  • 現在、米軍横田基地において、新型コロナウイルスの感染者が急増している。また、他県においては感染が確認された基地関係者からの市中感染が拡大しているという可能性が指摘されており、横田基地においても同様の事態が起こることが強く懸念される。訓練の実施に当たっては、基地周辺住民への影響がないよう感染予防対策について徹底して取り組むとともに、国の責任において、周辺住民に十分な説明をすること。
  • 訓練直前の情報提供では、周辺住民への周知が十分に行えないことから、周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。
  • 騒音が大幅に増加することがないよう周辺住民に十分に配慮すること。
  • 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。
  • 基地外に影響を及ぼさないよう安全対策に努めること。
  • 通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。

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