令和3年度第2回国内における米空軍機からの降下訓練について(令和3年7月20日-22日)

 

ページ番号1012364  更新日 令和3年7月12日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

(1)資料による情報提供

(2)口頭による情報提供

陸上自衛隊員(第1空挺団)が、米軍横田基地でC-130J(2機)に搭乗し、東富士演習場において、降下訓練及び物資投下訓練を実施する。

要請(令和3年7月12日)

横田基地周辺市町基地対策連絡会から北関東防衛局長に対して、令和3年7月12日に口頭要請を行いました。

国内における米空軍機からの降下訓練の実施に当たり、横田基地所属航空機の人員輸送のための使用に関しては、次の事項について、訓練に関わる自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。

  • 現在、日本国内では新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発出されており、都民が緊急事態措置の実施下で様々な不安やストレスを抱えている状況にあることから、航空機の飛行等による騒音の発生について最大限の配慮をすること。
  • 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。
  • 基地外に影響を及ぼさないよう安全対策に努めること。
  • 通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。

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