横田基地所属のUH-1N(1機)の調布飛行場へのダイバートについて

 

ページ番号1018020  更新日 令和5年8月18日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

令和5年8月11日付け情報

(午後2時7分:第1報)
米軍より以下のとおり連絡がございましたので、情報提供いたします。
8月11日横田基地所属のUH-1N,1機がインフライトメンテナンス、エマージェンシーのため、調布飛行場に予防着陸のためダイバートした。当該ヘリは安全に着陸し、怪我人はいない。

(午後3時51分:第2報)
米軍より以下のとおり連絡がございましたので、情報提供いたします。
今回の予防着陸は、コックピット内警告灯表示によるもの、午後2時30分頃、調布飛行場を離陸し、午後2時40分頃、問題なく、安全に横田基地へ着陸しました。

要請(令和5年8月17日)

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長及び横田防衛事務所長に対して、令和5年8月17日に口頭要請を行いました。

令和5年8月11日に、横田基地所属のヘリコプターUH-1Nがインフライトメンテナンス、エマージェンシー(コックピット内警告灯表示)のため、東京都調布飛行場に予防着陸しました。
飛行中の機体のトラブル発生は、人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものです。
貴職においては、このような状況を十分に認識され、次のとおり対応するよう要請します。(※)

  1. 今回のインフライトメンテナンス、エマージェンシー(コックピット内警告灯表示)の原因究明を行い再発防止の徹底を図ること。
  2. 所属機の点検整備を強化し、安全確保の徹底を図ること。
  3. 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。

※国に対しては「次のとおり米軍に申し入れるよう要請します。」と要請

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