横田飛行場内における泡消火薬剤の漏出について

 

ページ番号1017939  更新日 令和5年7月26日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

令和5年7月25日付け情報

先般(7月21日)、昨年6月、横田飛行場内で1件の漏出事故があった旨の報道があり、その事実関係について米側に確認していたところ、以下のとおり回答があったのでお知らせします。
今後も米側から新しい情報があれば、改めてお伝えすることとしています。

・2022年6月30日、配管から泡消火薬剤が漏出した。
・原液タンク内の泡消火薬剤は交換されており、原料にPFOS等は含まれていない。
・基地外への流出はなし。

令和5年7月21日付け情報

令和5年7月4日付け情報

PFASに関する新聞報道を受けまして、東京都からの照会に対し、当局から回答したことについてお知らせします。

質問事項

(質問)
2010年から2012年の3件の漏出事故について、具体的には漏出した場所はどこか、どのくらいの量が漏出したか、また、米側から提供を受けた資料はどのような内容であったか。

(回答)
横田飛行場内においては、2010年から2012年までの間に3件の泡消火薬剤の漏出があったが、これら3件について、飛行場の外へ流出したとは認識していない、との説明を米側から受けています。
米側から提供を受けた資料の内容を確認したところ、
・2010年1月、格納庫における漏出
・2012年10月、ドラム缶から漏出
・2012年11月、保管されていた容器から漏出
の3件の泡消火薬剤の漏出があったことを確認しました。

(質問)
この事実を国が知ったのはいつか。

(回答)
米側とのやり取りの詳細については、その内容を明らかにすることで、今後の調整に支障を及ぼすおそれがあるため、お答えできないことを御理解願います。

(質問)
環境補足協定締結前の漏出であるとはいえ、これまで国に問い合わせている事項であるにもかかわらず、情報提供がなかったのはなぜか。

(回答)
米側から得られた情報について、適切なタイミングで情報提供できなかったことについては、誠に申し訳なく思っております。

(質問)
6月12日に貴局に問い合わせた、2020年6月、8月、11月の漏出については、米側からの回答を至急お願いします。

(回答)
2020年に発生したとされる事案については、現在、米側に事実関係等を確認しているところです。引き続き米側への回答を求めてまいります。

(質問)
新聞記事に記載されている、昨日の防衛、外務、環境省からのヒアリングの内容の議事録をいただきたい。

(回答)
議事録は作成していませんが、防衛省からの回答は、先般回答したとおりです。

要請(令和5年7月5日)

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会により、次のとおり要請を行いました。

要請日

令和5年7月5日(水曜日)

要請先

防衛大臣
北関東防衛局長

要請者

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
(会長:東京都知事、副会長:羽村市長)

要請方法

郵送

要請文

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