F-35のエンジンの整備拠点の運用開始について

 

ページ番号1017928  更新日 令和5年6月30日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

令和5年6月29日付け情報

(1)資料による情報提供

(2)口頭による情報提供

自衛隊以外のエンジン整備の有無

IHI瑞穂工場は、アジア太平洋地域におけるエンジンの整備拠点であることから、主に太平洋地域に配備されたF-35のエンジンの整備が実施されますが、F-35のエンジンは、機体から取り下ろされた時点で、全てのF-35ユーザー国が世界規模で融通し合う後方支援システム(ALGS)に編入され、エンジンの整備計画も含め米国政府によって管理される仕組みとなっています。このため、IHI瑞穂工場に搬入されるエンジンは、米国政府が所有するエンジンとなります。

搬入元・搬出先及び輸送方法

エンジンの整備計画も含め米国政府によって管理される仕組みとなっていることから、エンジンの搬入元や搬出先を含め輸送要領の細部についてはお答えすることが困難ですが、IHI瑞穂工場へのエンジンの搬入や同工場からの搬出については、主に陸送によって実施されます。

横田基地との関連性

整備されるエンジンが、横田基地へ航空機によって輸送される可能性も排除されませんが、エンジンの整備計画も含め米国政府によって管理される仕組みとなっていることから、輸送要領の細部についてはお答えできません。

平成28年に設置された横田基地とIHIを直結するゲートの使用の有無

エンジンの整備計画は、米国政府によって管理される仕組みとなっていることから、輸送要領の細部についてはお答えできません。

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