防衛省における有機フッ素系泡消火薬剤処理実行計画について

 

ページ番号1021087  更新日 令和8年3月23日 印刷 

防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

北関東防衛局からの情報提供内容

令和8年3月19日付け情報

標記につきまして、先日当局から情報提供させて頂きましたところ、一部の自治体から航空自衛隊横田基地における「PFOA含有泡消火薬剤」の保有等についてお問い合わせがあり、当局から以下の内容を回答させて頂きましたので、同内容を関係自治体の皆さまに情報提供させて頂きます。

・航空自衛隊横田基地において、化審法により規制対象となるPFOA含有泡消火薬剤については、令和7年度中に全て処分済みであり、現在は保有しておらず、また、PFOS及びPFOA以外の有機フッ素化合物を原料とする泡消火薬剤も、令和6年度末時点で保有していません。

令和8年3月17日付け情報

(1)資料による情報提供

(2)口頭による情報提供

防衛省・自衛隊におけるPFASへの取組については、令和6年9月までに、全ての自衛隊施設において、PFOSを含む泡消火薬剤の交換・処分を完了するとともに、令和7年3月までに、全ての自衛隊施設において、PFOS及びPFOAが混入した泡消火設備専用水槽水の交換・処分を完了したところです。
他方、一部の自衛隊施設では、依然として、一定量の「PFOA含有泡消火薬剤」や「PFOS及びPFOA以外の有機フッ素化合物を原料とする泡消火薬剤」を、関係法令に基づき、適切に管理・保有しているところです。
防衛省としては、将来、新たな有機フッ素化合物が関係法令により規制対象に加えられる可能性を踏まえ、段階的に、有機フッ素化合物を原料としない泡消火薬剤への交換又は水消火設備への移行を推進するため、今般、「防衛省における有機フッ素系泡消火薬剤処理実行計画」を策定したところです。
今後とも、有機フッ素化合物の規制動向を注視しつつ、関係省庁と連携し、適切に対応してまいります。
添付資料のうち、「防衛省における有機フッ素系泡消火薬剤処理実行計画」につきましては、防衛本省のホームページに公表されております。

(HPリンク先)

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