東京都パートナーシップ宣誓制度

 

ページ番号1017071  更新日 令和4年11月24日 印刷 

令和4年11月1日から、「東京都パートナーシップ宣誓制度」が始まりました。

東京都パートナーシップ宣誓制度

東京都パートナーシップ宣誓制度

東京都では、多様な性に関する都民の理解を推進するとともに、パートナーシップ関係に係る生活上の不便の軽減など、性的マイノリティの方たちが暮らしやすい環境づくりにつなげるため、この制度を創設しました。

この制度により、性的マイノリティのパートナーシップ関係にある方が、日常生活の様々な場面での手続きが円滑になるほか、例えば都営住宅への入居申し込みなどの新たなサービスが受けられるようになります。

法律行為である婚姻とは異なり、パートナーシップの宣誓により、法律上の効果を生じさせるものではありませんが、この制度の導入により、多様な性や性的マイノリティの方々に対する理解を広めていくとともに、生活上の困りごとの軽減など、暮らしやすい環境づくりにつなげていきます。

※用語の説明

【性的マイノリティ】性自認が出生時に判定された性と一致しない方、または性的指向が異性に限らない方のこと。

【パートナーシップ関係】双方またはいずれか一方が性的マイノリティ(LGBT等)であり、互いを人生のパートナーとして、相互の人権を尊重し、日常の生活において継続的に協力し合うことを約した二者間の関係のこと。

制度について

制度の詳細については、東京都のホームページをご覧ください。(東京都パートナーシップ宣誓制度(東京都総務局人権部ホームページ)

福生市の取組

現在、福生市では、庁内の「パートナーシップ検討会」で、東京都の制度に準じて行う、福生市としての事業を検討しています。対象事業は決まり次第、ホームページ等でお知らせいたします。

より良いウェブサイトにするためにアンケートを行っています

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 協働推進課 協働推進・男女平等推進担当
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1590