学童クラブについて

 

ページ番号1002605  更新日 令和3年8月4日 印刷 

保護者が就労などで、日中留守になる家庭の小学生を対象に、遊びや生活の場を設け、健全な育成を図ることを目的としています。

学童クラブとは

学童クラブとは

保護者が就労などで、日中留守になる家庭の小学生を対象に、遊びや生活の場を設け、健全な育成を図ることを目的としています。
下校時からの生活の拠点として、学年の異なった子どもたちと社会的な経験を積む場ともいえます。
いろいろな活動や遊びをとおして、物事に対する意欲と生活態度の形成、子どもたちの自主性や社会性、創造性を培うことを目的としています。

開所日と開所時間

月曜日から金曜日

【開所時間】下校時から午後6時
【延長時間(注意)】午後6時から7時

土曜日または振替による学校の授業のない日、春・夏・冬の学校の休み期間中

【開所時間】午前8時30分から午後6時
【延長時間(注意)】午前8時から8時30分、午後6時から7時

(注意)育成料とは別に、延長育成料がかかります。なお、武蔵野台クラブ、熊川クラブ、田園クラブは、午前7時30分から及び午後8時までの延長育成があります。

閉所日

日曜日・祝日・年末年始等、また臨時に閉所する場合(注)があります。

(注意)インフルエンザや台風などによる学校閉鎖や緊急事態が発生した場合には、学校と同じように閉所します。
(学級閉鎖の場合は、そのクラスの児童は、学級閉鎖が解かれるまで学童クラブに通所できません。)

育成料

月額 4,000円

  • 福生市ひとり親家庭等医療費助成制度医療証の交付を受けた世帯
  • 同一世帯での2人目以降の児童

以上の方については、申請すると育成料が減額され、1人につき月額2,500円となります。

  • 生活保護世帯
  • 前年度の市町村民税が非課税もしくは均等割額のみの世帯
  • 未婚のひとり親世帯(婚姻によらず生まれた児童を扶養するひとり親世帯)で、寡婦・寡夫控除のみなし適用をされた前年度の市民税が、非課税または均等割額のみの世帯

以上の方については、申請すると育成料が免除されます。

クラブ活動費

月額1,500円
育成料とは別です。行事費、間食(おやつ)費として使用します。

(注意)長期欠席されている児童についても、「クラブ活動費」は原則としていただくことになります。
この「クラブ活動費」については、各学童クラブで扱います。

入所要件

次の(1)及び(2)の要件を満たすことが必要です。

(1)市内に居住し、小学校に就学する児童
(2)家庭で適切な保育が受けられない児童
  ア 児童の保護者が外勤労働に従事し、日中不在のとき
  イ 児童の保護者が自営労働等に専従しているとき
  ウ 児童の保護者が病気等の場合

 

心身に障害のある児童の場合

学童クラブに入所できる児童は、集団生活になじむことができる次のいずれかに該当する児童です。

(1)身体障害者5級から7級の児童
(2)愛の手帳3度または4度の児童
(3)知的障害の判定・身体障害の認定を受けていない児童については、(1)(2)と同程度の児童

 

学童入所後のお願い

  • 学童クラブの延長指導を希望する場合は、延長指導申請書を提出してください。
  • 入所承認申請書に記載した事項(氏名、住所、電話番号等)や勤務先、勤務時間等に変更があった場合は、速やかに子ども育成課子ども育成係または学童クラブへご連絡の上、変更届を提出してください。
  • 学童クラブを退所する場合は、退所を希望する月の20日までに、子ども育成課子ども育成係へ退所届を提出してください。

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子ども家庭部 子ども育成課 子ども育成係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1733