施設案内 リサイクルセンター・リサイクルプラザ

 

ページ番号1001600  更新日 令和3年6月16日 印刷 

リサイクルセンター・リサイクルプラザの所在地・配置図など

概要

工場棟とプラザ棟が併設されたリサイクルセンターは、資源の選別とリサイクル化を図るとともに再生品づくりと販売の場です。
市民の皆さんの交流の機会として、お気軽にご来場・ご活用ください。どなたでも、随時見学ができます(多人数の団体の場合は、あらかじめご連絡ください)。

所在地
福生市熊川1566-4
電話番号
042-552-1621
利用時間

リサイクル販売品は毎日午前9時から午後4時まで見れます(土曜日、祝日、年末年始を除く。)

販売は水曜日・日曜日の午前9時から午後4時(年末年始を除く。)

工場棟の見学は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時(祝日、年末年始を除く。)

地図

リサイクルセンター・リサイクルプラザの地図

写真:リサイクルセンター
リサイクルセンター

施設について

施設概要

敷地面積
約9,325平方メートル
建物規模
  • 工場棟
    建築面積1,889平方メートル 床面積3,362平方メートル
  • リサイクルプラザ
    建築面積486平方メートル 床面積645平方メートル
  • 回収資源物貯留棟
    建築面積276平方メートル
建物構造
  • 工場棟:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
  • リサイクルプラザ:鉄筋コンクリート造
処理能力
1日(5時間)あたり33トン
処理方法
  • 粗大ごみ:破砕処理5種選別(鉄・アルミ・不燃物・可燃物・プラスチック類)
  • 不燃ごみ・資源ごみ:7種選別(鉄・アルミ・ビン・袋類・可燃物・不燃物・プラスチック類)
  • びん類:2種選別「カレット(5色)、生びん」
  • 蛍光管:破砕処理
  • 硬質プラスチック:破砕処理
  • 容器包装プラスチック:回収し、選別、圧縮、梱包を委託。
施工監理
国際航業株式会社
設計施工
富士電エンジ株式会社
工期
  • 着工:平成7年6月22日
  • 完成:平成10年3月25日
  • 工場棟稼動:平成9年4月

施設特長

粗大ごみ等の破砕処理選別ライン、不燃物選別ライン、ビン選別ラインの3系統で処理を行い、きめ細かい選別により、可能な限り資源の有効利用を図っています。

  • ビン等の資源を収集したコンテナ(かご)は、受入・貯留・反転・洗浄工程を自動化し、省力化を図っています。
    また、コンテナの汚れを取るために、洗浄装置では、洗浄・すすぎ・乾燥工程を自動的に行います。
  • 都市ごみ用に開発された横型高速回転式破砕機及び二軸低速破砕機を組合わせることにより幅広いごみに対応できます。
  • 横型破砕機は、ハネ上構造で、巻込式より破砕効率が高く、選別に最適な粒度に破砕できます。
  • 機械選別により、不燃物・可燃物・鉄・アルミ・袋類及びペットボトルの選別を高回収率・高純度で行います。
  • 可能な限りの公害防止対策を行つているため、外部への影響はありません。
  • データー処理、遠隔集中制御により、効率的なシステム管理を行います。

工場棟では、皆さんのご家庭から出た燃やせないごみ、粗大ごみ等や、鉄、アルミ、ペットボトル、ビンなどの資源をきめ細かく選別し、埋め立てて廃棄処分するごみと再利用できる資源とに分別して処理します。

展示・研修スペース(リサイクルプラザ)

リサイクルプラザは展示、研修スペースです。リサイクル関係の図書や情報コーナーがあり、まだまだ使用できる粗大ごみ等を清掃し、簡単な補修を行い再生品として安価で販売しています。工作室には備え付けの工具等があり、市民の皆さんが修理作業に使用できます。
破砕処理選別ライン・不燃物選別ライン・ビン選別ラインの3系統の処理状況や併設のリサイクルプラザでの展示ホール、工作室、再生品の展示コーナーなどを見学できます。

画像:リサイクルプラザの配置図
リサイクルプラザの配置図

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 ごみ減量対策課 リサイクルセンター係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-552-1621、042-551-9150