在日米軍横田基地第374空輸航空団との防災及び災害対策に関する覚書の締結について

 

ページ番号1003883  更新日 平成28年7月28日 印刷 

福生市と在日米軍横田基地第374空輸航空団が、大規模災害が市域に発生した際に相互に行う支援の基本的な考え方について定めた覚書を締結したので、お知らせします。

写真:横田基地での締結の様子
横田基地での締結の様子

福生市では、横田基地第374空輸航空団と災害時の相互支援の実施に関する協議をしてきました。
覚書の締結は平成25年12月4日(水曜日)、横田基地において、加藤市長と横田基地第374空輸航空団司令官マーク R.オーガスト大佐が出席して行われました。
覚書は、地震、台風、事故などによる大規模災害が発生した場合、相互に緊急的な救援活動を行っていくことを確認し、災害対策に関する相互支援体制の強化を目的としています。

締結年月日

平成25年12月4日(水曜日)

覚書の概要

  1. 対象となる災害
    地震等の自然現象や重大な事故など
  2. 対象区域
    原則として福生市及び横田基地の境界内
  3. 具体的な活動内容
    捜索救助
    救急治療、救命治療
    がれき及び障害物の撤去
    食料、飲料水及び他の物資の提供
    人員、物資の輸送 など
  4. 締結者
    福生市長 加藤育男
    横田基地第374空輸航空団司令官 マーク R.オーガスト大佐

「防災及び災害対策に関する在日米軍横田基地第374空輸航空団と福生市との合意に関する覚書」

下記にPDFファイルで掲載しています。

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