ごみ・資源の出し方

 

ページ番号1018025  更新日 令和8年1月21日 印刷 

ごみ・資源は朝8時までに、道路に面した敷地内に出してください。

1 朝8時以降に出したごみは再収集しません!

ごみや資源の収集は、朝8時から開始します。
収集時間は、品目や人員体制、ごみ量、道路交通状況等により大きく前後します。
普段の収集時間にかかわらず、必ず収集日の朝8時までに出してください。

やむを得ない事情で前日からごみを出す場合は、次のような対策を行うなど周囲の環境に配慮してください。

(1)ストッカーやふた付きの容器等を利用して、悪臭対策、カラス対策、放火対策、持ち去り対策等を行う。

(2)ペットボトルや缶をつぶすときは、夜間は控えるようにするとともに、部屋の中で行うなど騒音対策を行う。

2 ごみ・資源を出す場所

ごみを出す場所

【注意点】

(1)道路に面した敷地内に出す。円滑な収集作業と敷地内に入ることによるトラブル防止のためです。

(2)道路(歩道・側溝など)上には絶対に出さない。通行等に支障が出て事故等の原因になります。

(3)雨の日でも出す場所を変えない。出す場所が変わると、出されたものが収集してよいものなのか判断できないため収集できません。

(4)置き配される場所の近くに出さない。置き配された配送品がごみとして収集されるおそれがあります。

3 カラスや猫に荒らされない工夫

生ごみをカラスや猫に荒らされることはありませんか。
ごみを荒らされるとごみを出した人だけでなく、周囲の人も不快な気分になってしまいます。被害を防ぐためには次のような工夫が効果的です。

(1)ストッカーを利用する。

(2)ふた付きの容器に入れる。

(3)おもり付きのネットをかぶせる。

(4)臭いが漏れないよう、生ごみの水気を切ってから捨てる。

(5)袋の口をしっかりと縛る。


また、カラスや猫などの特徴を知ったうえで対策することが有効です。

カラスや猫などにごみを荒らされてしまった場合は、ごみを出した人が責任を持って清掃してください。

 

カラス

特徴 視覚が優れている 嗅覚が優れている
対策 生ごみは、新聞紙等の紙に包んでからごみ袋に入れることで、外から見えないようにする工夫 ごみ袋の口をしっかり縛る、生ごみの水気を十分に切って臭いの発生を減らす等の、臭いが外に漏れない工夫

 

4 風で飛ばされない工夫

風で飛ばされない工夫を

ごみ・資源が風で飛ばされて道路等に散乱すると、景観の悪化や交通の妨げになるだけでなく、河川を通じて海へ流れ出る恐れがあります。
特に容器包装プラスチックは軽く、風で飛ばされてしまうため、次のような工夫が効果的です。

(1)ストッカーを利用する。

(2)おもりを入れた容器に入れる。

(3)おもり付きのネットをかぶせる。

(4)S字フックで門扉に引っ掛ける。

(5)かごをかぶせて、その上におもりを置く。

5 一度収集したごみを再び排出者に戻すことはできません

ごみを捨てる際は、貴重品等の混入に注意してください

市が収集を行ったごみの中に、誤って貴重品等を混入してしまったという事例が発生しています。

収集したごみは、処理施設へ搬入後、すぐに焼却やリサイクル等の処理を行います。また、処理施設へ搬入する前であっても、他の家庭ごみと混在していますので、探し出すには収集作業を中断しなければならず、円滑な収集作業に影響を及ぼすほか、感染症の恐れもあり、衛生面においても大変危険なため

一度収集したごみは、再び排出者へ戻すことができません。また、収集業者や処理施設に直接連絡しても対応できません。

ごみを捨てる際は貴重品等が含まれていないか、十分確認の上、適正にごみを排出してください。

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このページに関するお問い合わせ

ごみ減量対策課ごみ総合受付センター
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-552-1621