やさしい日本語

 

ページ番号1013515  更新日 令和3年12月1日 印刷 

「やさしい日本語」とは

「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。

1995年1月の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受けました。
その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。

そこで、そうした人達が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが「やさしい日本語」の始まりです。
そして、「やさしい日本語」は、災害時のみならず平時における外国人への情報提供手段としても研究され、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信など、全国的に様々な分野で取組が広がっています。

(出典:「やさしい日本語」について | 2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた 多言語対応協議会ポータルサイト)

元々は日本に住む外国人のために考えられたものですが、近年は小中学生への情報理解度を高めたり知的障がい者への情報伝達にも寄与することが研究機関などの研究でわかっています。

「やさしい日本語」のポイント

「やさしい日本語」のポイントを「話す編」と「書く編」に分けて紹介しています。

この資料は、多文化共生動画「わたしたちの毎日~福生の外国人インタビュー~」の中でも紹介しています。

動画はこちらからご覧いただけます。

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