令和2年度福生市のごみと資源の状況

 

ページ番号1001999  更新日 令和3年8月26日 印刷 

令和元年度の資源化率を掲載しています。

令和2年度の総資源化率は34.3%でした。

令和2年度総資源化率(リサイクル率)は34.3%でした。(令和元年度は34.3%)

総資源化率の算定方法について

令和2年4月から令和3年3月までの1年間のごみと資源の総量がまとまりましたのでお知らせします。

(1)総資源化量 5,561トン
(資源ごみからの資源化量+収集後資源化量+集団資源回収量)
(2)総ごみ量 15,656トン
(一般収集によるごみと資源の総量)
(3)集団資源回収量 564トン
(資源回収による資源の総量)

総資源化率(リサイクル率)とは、1年間に集めたごみ等(資源回収を含む)が資源としてリサイクルされた割合です。
計算式:総資源化率(リサイクル率)=(1)総資源化量÷((2)総ごみ量 +(3)集団資源回収量 )

よって、総資源化率は
(1)5,561÷((2)15,656 +(3)564)×100 = 34.3%
となります。

総資源化率を上げるために

総資源化率を上げるためには、ごみの量を減らすのと同時に資源ごみをきちんと分別することが大切です。
買い物前に在庫を確認し必要分だけ購入する、余った食材を別の料理に活用するなどの食品ロス削減や、マイ箸・マイボトルの使用など、身近にできる工夫でごみの量を減らすことができます。
また、細かい小さな紙も封筒や紙袋に入れて雑紙として出す、汚れたプラスチックの容器を洗って容器包装プラスチックとして出すなど、適切な分別排出を行うことも大切です。
今後もより一層のごみと資源の適切な分別排出を徹底していただき、ごみの減量と資源化にご協力をお願いします。
 

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 ごみ減量対策課 ごみ減量対策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1731