営業・事業活動から出るごみの処理について

 

ページ番号1001965  更新日 令和4年8月19日 印刷 

福生市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例等により、事業者等は廃棄物の発生・排出抑制及び適切な分別、再利用の促進等により減量化しなければならないとされています。
また、事業系ごみについては、自らの責任において適正に処理することとなっており、福生市では、事業系ごみの収集は行っておりません。
しかし、1回の排出量が次の条件にあてはまり、一般家庭と同様に分別・排出できる事業所については、戸別収集することとしています。

1回の排出量が制限範囲を越えない事業所

収集品目と1回の排出量
収集品目 収集範囲(1回の排出量)
燃やせるごみ(枝木・葉・草・紙おむつ含む)、燃やせないごみ 40リットル相当の袋で2袋(12キログラム)まで
缶、金属、プラスチックボトル、 ビン、ペットボトル、スプレー缶 45リットル相当のポリバケツ1個相当まで
新聞、雑誌・雑紙 (シュレッダー屑・紙パック含む) 古着・古繊維 各2束まで
※シュレッダー屑は40リットル相当の袋で2袋までを含む
ダンボール 10枚まで
小型家電、硬質プラスチック、 容器包装プラスチック (発泡スチロールの容器・白色トレイ含む) 乾電池、蛍光管、 水銀体温計、使い捨てライター 各40リットル相当の袋で1袋(6キログラム)まで
※蛍光管は120センチメートル未満の長さ(口金部分は含まず)で10本まで

注意

  1. 量、重さのどちらかでも超えると収集できません。
  2. 1回に出す量が上記の収集範囲を超える事業者または事業所は、専門業者に依頼するなど、自らの責任で処理してください。
  3. 同一建物内に複数の事業所がある場合には、指定収集袋等に事業所名を記入してください。

1回の排出量が制限範囲を越える事業所

事業系一般廃棄物

可燃物については、市の許可を受けた収集業者と任意に契約し、業者が収集または自己で西多摩衛生組合へ搬入することができます。どちらもマニフェスト(一般廃棄物管理票)を市で購入し、処理施設での搬入時に提出が必要です。

一般廃棄物収集運搬許可業者等のお問合せ

福生市役所ごみ減量対策課ごみ減量対策係 電話:042-551-1731

事業系一般廃棄物の搬入について、事業者等が許可業者または自己で事業系一般廃棄物を西多摩衛生組合に搬入する場合には、事業系一般廃棄物処理依頼書等の提出をお願いします。(事業用大規模建築物は除く)

産業廃棄物

排出事業者のお問合せ

一般社団法人 東京都産業資源循環協会 電話:03-5283-5455

排出方法のお問合せ

東京都環境局多摩環境事務所廃棄物対策課規制指導担当 電話:042-528-2694

事業系ごみの減量についてのお願い

福生市の事業系可燃ごみ量が増えており、中には、分別をすれば資源になる紙類、プラスチック類や食品残渣等が含まれています。
適切な分別や、独自のリサイクルルートの確立により、ごみの減量に繋がります。
みなさんのご協力をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 ごみ減量対策課 ごみ減量対策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1731