ミネラルウォーターで粉ミルクを作る場合、軟水を使いましょう

 

ページ番号1002336  更新日 平成28年8月23日 印刷 

「水」に関する知識と粉ミルクを作る場合の注意点についてお知らせします。

乳幼児の保護者の方には水道水のほか、ミネラルウォーターを使われる方もいらっしゃると思います。
3月に発生した東日本大震災以降、市民の方から「水」に関してのお問合せが多数あったことを踏まえ、これからも安心して生活していただけるよう、今回「水」についてのマメ知識をご紹介します。

硬水と軟水

まず、「水」には軟水と硬水があります。軟水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの数値が低い水をいい、硬水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの数値が高い水を言います。
日本の水は軟水で、ミネラルウォーターには軟水と硬水があります。

粉ミルクを作る場合

粉ミルクを作る場合、粉ミルクには水道水に合わせてカルシウムなどの成分がすでに含まれているので、硬水のミネラルウォーターで調乳すると粉ミルクのミネラルバランスを損なうおそれがある上に、ミネラルを多く摂ることにより、乳幼児の腎臓への負担や消化不良を生じる可能性があります。
そこで、粉ミルクを作る場合は水道水または軟水のミネラルウォーターを使い、安心で安全な育児をしましょう。

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福祉保健部 健康課 保健指導係
〒197-0011 福生市福生2125-3(福生市保健センター)
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