【感染症対策関連】居宅を訪問して行うサービスについての留意点

 

ページ番号1009943  更新日 令和2年7月9日 印刷 

居宅を訪問してサービスを行う場合の留意点について掲載しています。

居宅を訪問して行うサービス事業所における留意点

従事者の体調管理について

 サービス提供を行う職員については、出勤前に各自で体温を計測し、37.5度以上の発熱が認められる場合には、出勤を行わないことを徹底してください。該当する職員について、管理者への報告により確実な把握が行われるように努めてください。

 発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の扱いとなります。なお、このような状況が解消した場合にあっても、引き続き当該職員の健康状態に留意してください。

人員基準について

 新型コロナウイルス感染症への対応等により一時的に人員基準を満たすことができなくなる場合については、臨時的な取扱いをいたしますので、市へご相談ください。

 詳細につきましては、次のリンクをご確認ください。

サービス提供について

 サービスを提供する際は、その提供に先立ち、利用者本人・家族または職員が、可能な限り事前に利用者本人の体温を計測し、発熱が認められる場合には、適切な相談及び受診を行うよう促してください。また、次の点に留意してください。

【サービス提供に当たっての留意点】

  • サービスを行う事業者等は、地域の保健所とよく相談したうえで、居宅介護支援事業者等と連携し、サービスの必要性を再度検討の上、感染防止策を徹底してサービスの継続をしてください。
  • 基礎疾患を有する方及び妊娠中の方等に対して、勤務上の配慮を行ってください。
  • サービスの提供前後における手洗いやうがい、マスクの着用、エプロンの着用、必要時の手袋の着用、咳エチケットの徹底を行ってください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 介護福祉課 介護保険係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1764