「共働き 子育てしやすい街 ランキング」で6年連続全国トップ10入り!

 

ページ番号1011147  更新日 令和3年1月8日 印刷 

共働き家庭を応援する情報サイト日経DUALと日本経済新聞社が共同で行っている調査「共働き 子育てしやすい街 ランキング」で、福生市は6年連続全国トップ10に入り、都内26市の中では6年連続1位という快挙を成し遂げました!

「共働き 子育てしやすい街 ランキング 2020」で全国4位

6年連続全国TOP10入りは全国でも福生市だけ!

 福生市は「共働き 子育てしやすい街ランキング 2020」(共働き家庭を応援する情報サイト日経DUALと日本経済新聞社が共同で行っている調査)では全国第4位の好成績を収め、TOP10入り常連の自治体となりました。6年連続TOP10入りの自治体は福生市だけです!さらに、多摩26市の中では6年連続で堂々の1位です!

  福生市は人口も面積も、とても小さな自治体ですが、むしろコンパクト・シティの強みを生かして「子育てするなら ふっさ」のスローガンのもと、きめ細やかな子育て支援政策を積極的に幅広く展開してきました。

 全国的にも有数の子育てしやすいまちとして知られるようになったためか、「子育てがしやすいまちと聞いたので…」と、福生市を選んで転入してきてくださる方もいらっしゃいます。

ウィズ・コロナ時代の施策でも高評価!

 今回の同ランキングでは、例年の評価内容に加え、「ウィズ・コロナ時代」の子育て関連施策についても評価の対象とされました。

 ひとり親家庭等への臨時特別給付金給付事業

 福生市では、新型コロナウイルスが猛威を振るい始めてすぐに、特に影響が大きいとされるひとり親を支援するべく、市独自の施策「ひとり親家庭等への臨時特別給付金給付事業」を実施し、いち早くひとり親家庭等を対象として子ども一人につき3万円を支給しました。

 ウェルカム赤ちゃん臨時特別給付金給付事業

 また、コロナ下において不安な中で妊娠期間を過ごし、特別定額給付金の基準日後に出産した御家庭を支援するため、子ども一人につき10万円を支給する「ウェルカム赤ちゃん臨時特別給付金給付事業」を実施しました。

 子育て世帯応援!総額1億円キャッシュバック事業

 さらに、子育て世帯の支援並びに市内の消費を促すことを目的として、市内事業者で買い物、食事等をした子育て世帯に対し、子ども一人につき1万5千円をキャッシュバックする「子育て世帯応援!総額1億円キャッシュバック事業」を実施し、市民の皆さんはもちろんのこと、市内外から高く評価していただきました。

 これらの福生市独自の事業は、他の自治体よりも早く、手厚く、そして独自性もあり、そこが同ランキングにおいても高く評価されたのではないでしょうか。

「共働き 子育てしやすい街ランキング 2020」の評価ポイント

今回のランキングにおける評価ポイントは次のとおりです。

1.認可保育園に入りたい人が入れているか 

 5年連続で待機児童ゼロです。障害児保育や医療的ケア児の受入れも行っています。

2.認可保育園の保育利用枠の今後の増設状況

 市内保育施設の増改築を進める等、定員を増やしてきています。

3.認可外保育園などの受け皿がどのくらい用意されているか、利用者への助成はあるか

 国の無償化に上乗せして補助する制度が充実しています。

4.病児保育施設の充実度

 病児保育・病後児保育施設があり、小学6年生まで利用できます。利用料金は1日1,000円です。

5.待機児童ゼロの達成状況

 5年連続で待機児童ゼロを達成しています。

6.未就学児がいる世帯へのサービス・現物支給があるか

 なかよしクラブ、ふっさ子育てまるとくカード等、盛りだくさんです。

7.学童保育が充実しているか

 6年生まで利用できます。午後8時まで延長育成を行う学童クラブがあります。学校内に学童クラブを設置することを進めています。

8.保育の質担保への取り組みがあるか

 保育所に対する指導監査を専門に行う部署をいち早く市役所内に設置する、外国語にも対応できるなど、保育の質の担保には力を入れています。

9.保育士確保のための取り組みがあるか

 処遇改善や宿舎借上支援等、国や都の制度を積極的に活用しているほか、福生市保育協議会による各種研修等も充実しています。

10.産後ケアへの取り組みがあるか

 令和元年度から宿泊型・デイサービス型・アウトリーチ型全ての産後ケアへの助成を行っています。産前・産後ヘルパー事業も実施しています。

11.不妊治療助成を実施しているか

 令和元年度から特定不妊治療費に対する市独自の助成事業を開始しています。

12.児童虐待に対応する支援拠点の整備

 子ども家庭支援センターを中心として、子育て世代包括支援センター、保健センター、子ども育成課、教育支援課など、市内の子育て支援関連部署が互いに連携し、学校や保育園の現場とも綿密に連携しています。

13.未就学児が増えているか

 未就学児の人数は、人口が多い市にはかないませんが、他はすべてトップクラスの成績です!

14.コロナ下での子育て世帯・ひとり親家庭への支援は充実しているか

 「ひとり親家庭等への臨時特別給付金給付事業」「ウェルカム赤ちゃん臨時特別給付金給付事業」「子育て世帯応援!総額1億円キャッシュバック事業」を始め、たくさんの事業を実施しました。

15.ICT教育への取り組み

 GIGAスクール構想に基づき、令和3年1月には市内小中学生全員に学習用iPadを配備します。

16.テレワーク施設や移住の推進制度があるか

 市内の新築の長期優良住宅を取得し居住する子育て世帯に対し、その家屋の固定資産税、都市計画税相当額を課税初年度から最長5年間助成する制度があります。

 

福生市には、このほかにも多くの子育て関連施策が充実しています。

これからも、「子育てするなら ふっさ」を合言葉に、子育て世代の市民の皆さんが安心して子育てをすることができるまちを目指していきます!

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子ども家庭部 子ども育成課 保育係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1780