福生市におけるブラインドサッカーの取組み

 

ページ番号1002668  更新日 平成28年8月12日 印刷 

福生市とブラインドサッカー

写真:ブラインドサッカーのボール
ブラインドサッカーのボール

福生市では、平成22年度からブラインドサッカーの関東リーグ誘致や開催にあわせてイベントを行い、多くの方に観戦やボランティア、体験などをしてもらうことで、障害者及び障害者スポーツへの理解を促進し、ユニバーサルデザインの実現を目指しています。
また、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まり、パラリンピック種目でもあるブラインドサッカーを通じて、市内における気運の醸成を図っています。

ブラインドサッカーとは?

ゴールキーパーを除く4人のフィールドプレーヤーは、障害の度合いの差を公平にするためアイマスクをつけ、ボールに内蔵された鈴の音と周りの声を頼りに行う5人制サッカーです。安全上、サイドラインの上にフェンスが並び、不要な接触を避けるため、ボールを取りに行く選手は「ボイ!」と声を出さなければ反則となります。

ポイント

観戦の際は、鈴の音などを消さないよう静かにしていなければなりません。ただし、ゴールが決まった瞬間は、今までの静寂が嘘だったように音を出し、フィールドと観客席が一緒になって喜びを分かち合います。

画像:ピッチのサイズ40メートル×20メートル、フィールドプレーヤー4人、監督 チーム全体を指揮 ミッドフィルダーに指示を出す、コーラー フォワードにゴールの位置と距離や角度を伝える、キーパー 晴眼者が行う、音の鳴るボールを使用、サイドラインには腰上の高さの壁がある、ディフェンスの時には「ボイ!」と声を出す
ブラインドサッカーのルール画像

ブラインドサッカーのルールや歴史、今後のスケジュールなど詳しくは、リンク先ホームページよりご確認ください。

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教育委員会教育部 スポーツ推進課 スポーツ推進係
〒197-0005 東京都福生市北田園2-9-1中央体育館内
電話:042-552-5511