伝統文化・伝統芸能の活動に対する補助・助成制度について

 

ページ番号1002645  更新日 令和3年10月18日 印刷 

伝統文化・伝統芸能活動への補助・助成制度を紹介します。

各補助・助成制度の内容、募集等の詳細については、各補助実施団体に直接お問合せいただくか、ホームページをご覧ください。

文化庁による補助制度

令和3年度伝統文化親子教室事業

補助対象活動

  • 伝統文化親子教室
  • 「放課後子供教室」と連携した取組

申請団体(補助事業者)の要件

伝統文化・生活文化の振興等を目的とする市内の団体であり、かつ、次のいずれかに該当するもの。

  1. 特例民法法人
  2. 一般社団法人・一般財団法人
  3. 公益社団法人・公益財団法人
  4. 特定非営利活動法人
  5. 法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体
    ・定款、規約等を有すること
    ・団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    ・自ら経理し、監査する組織を有すること
    ・団体活動の本拠としての事務所等を有すること

株式会社(営利法人)、個人での応募はできません。
上記の要件を満たす団体であっても、公的施設の指定管理者として応募することはできません。
複数の団体で構成する実行委員会又は統括団体の場合、規模要件、役割は募集案内の5ページを参照してください。

申請書類の提出先

福生市教育委員会 生涯学習推進課 生涯学習推進係
(福生市役所 第二棟2階)

提出期限

令和2年11月20日(金曜日)必着

補助実施団体

文化庁

問合せ先

伝統文化親子教室事業事務局
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル11階
(株式会社日本旅行公務法人営業部内)
電話:03-5402-6421  ファクス:03-3437-3944

募集案内・応募書類について

 詳しくは下記のリンクをご覧ください。
 

公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団による助成制度

令和4年度「地域の伝統文化保存維持費用助成」制度

補助対象活動

(1)地域の民俗芸能への助成

(2)地域の民俗技術への助成

助成の要件

(1)令和4年度(2023年3月)までに、後継者育成と保存継承に必要な諸費用(道具整備費、製作材料費、
    育成研修費、記録保存費用「器材等を除く」)などの支出を予定していること。

(2)上記支出を賄うために、個人または団体の負担以外に外部からの資金協力が緊急不可欠の状態であること。

(3)都道府県教育委員会または知事部局の文化関係所管課の推薦があること。

(4)次に該当するものは、対象外とします。

  1. 国指定の重要無形民俗文化財。ただし、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」は
    対象となります。
  2. 家元、流派などが確立され保存維持の見通しが立っているもの。
  3. 申込事項につき、国・地方公共団体などの公的助成ないしは他団体などからの助成を受けているもの
    (もしくは受ける予定のあるもの)。但し、毎年、市町村等から受ける少額の補助(10万円以下)は
    助成とみなしません。
  4. 伝統性、地域性の希薄なもの、あるいは助成対象が不特定なもの。
  5. 助成を受ける団体や組織の形態および事業内容が明確でないもの。
  6. 伝統に基づかないイベントや行事など、当財団の助成目的に沿わないもの。

  

募集内容・提出書類について

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

申請書類の提出先

福生市教育委員会 生涯学習推進課 生涯学習推進係
(福生市役所 第二棟2階)

提出期限

令和3年12月17日(金曜日)必着

助成実施団体

公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団

問合せ先

公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル
電話:03-3349-6194 ファクス:03-3345-6388

より良いウェブサイトにするためにアンケートを行っています

このページの感想をお聞かせください(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 生涯学習推進課 生涯学習推進係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1950