精神障害者保健福祉手帳

 

ページ番号1010961  更新日 令和3年3月27日 印刷 

【重要なお知らせ】精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取扱いについて

※自動更新ではありません(申請が必要となります)

精神障害者保健福祉手帳の更新時には、医師の診断書または年金証書等の写しを添えて提出するものと定められているところですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、診断書の提出猶予に関する臨時的な取扱いが厚生労働省より示されました。つきましては、この臨時的な取扱いによって申請する場合は、次の通りお手続きをお願いします。

●対象者

 精神障害者保健福祉手帳の有効期限が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間の方のうち、更新時に医師の診断書を添えて提出する必要がある方

●更新手続きについて

 精神障害者保健福祉手帳の申請書および写真の提出により、現在所持している手帳の有効期限の日から1年以内は当該診断書の提出を猶予したうえで更新(有効期間2年)が可能になります。その際は、1年以内に診断書の提出がなければ、1年で手帳は無効となります。また、医師の診断書を猶予した場合、「猶予」と表示された手帳が交付され、障害等級は従前の等級となります。

 猶予期間において診断書が提出された際は、診断書の審査の結果に応じて次の(1)または(2)の取り扱いとなります。

(1)政令で定める精神障害の状態にあると認められる場合

 先に交付した「猶予」と表示した手帳と引き換えに通常の手帳を交付しますが、等級を変更する必要があると判断された場合には、新たな等級の手帳となります。

(2)政令で定める精神障害の状態にないと認められる場合

 精神保健福祉法第45条第3項に基づく不承認通知を交付し、先に交付した「猶予」と表示した手帳は返還していただきます。

※なお、年金証書等の写しによる申請が可能である場合については、従前どおりの更新申請が必要になります。

※新規申請で年金証書等の写しによる申請ができない場合には、医師による診断書が必要になります。(提出の猶予はありません)

 

申請に必要なもの(新規、更新)

1  診断書(精神障害者保健福祉手帳用)または年金証書(精神障害により障害年金を受給している方)

2  写真1枚(たて4cm×よこ3cm) 

個人番号を確認させていただくため、次のものもお持ちください。

(1) マイナンバーカード(個人番号が確認できるもの)

(2) 本人確認ができるもの(マイナンバーカード持参の場合不要)

  • 写真のあるもの(運転免許証、障害者手帳等)・・・いずれか一つ
  • 写真のないもの(健康保険証、年金手帳等)・・・二つ以上

内容変更等があった時

手帳内容の変更(住所・氏名・障害程度など)、紛失、破損、死亡した場合は届出をしてください。

手帳の形式

障害者手帳は従来の紙形式もしくはカード形式を選択することができます。既に手帳をお持ちの方でカード形式への切り替えを希望される場合は、次回の更新時にカード形式を選択してください。再交付でのカード形式は選択できません。

申請先

障害福祉課(市役所1階11番窓口)

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 障害福祉課 障害福祉係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1742