コロナ禍でも定期的に健(検)診を受けましょう

 

ページ番号1012540  更新日 令和5年6月19日 印刷 

新型コロナウイルス感染症が気になって受診を控えている皆さんへ

過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります

自覚症状が現れにくい病気は少なくありません。2人に1人はかかるといわれている「がん」も早期がんでは無症状であることがほとんどです。だからこそ、定期的な健(検)診で健康状態をチェックしましょう。定期的に健診やがん検診を受けることが生活習慣病の予防や、がんの早期発見・早期治療につながります。

新型コロナウイルスを過度に恐れて受診を控えることで、病気が進行したり最適な治療を受けられなくなるなど、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。適切に医療機関を受診しましょう。

 

健(検)診会場や医療機関では感染防止対策が行われています

現在、厚生労働省では医療機関に感染防止対策の徹底をお願いしています。医療機関では院内感染防止のガイドライン等に基づき感染対策に取り組んでいます。健(検)診会場では受付時間や受診者同士の間隔等に配慮し、換気や消毒を行うなど新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。受診の際には体温を測定するなど体調に問題がないことを確認してください。また、マスクの着用、受診前後の手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。

※具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康課 健康管理係
〒197-0011 福生市福生2125-3(福生市保健センター)
電話:042-552-0061