ふっさミニ博物館 活動報告(令和7年度から)
ふっさミニ博物館
令和7年4月より、環境学習施設である川の志民館を今まで以上に生き物の知識や理解を深めることができる「ふっさミニ博物館」として開館しています。
開館時間中には、講師による展示物の解説を聞くこともできます。
展示内容や解説は月ごとに変わります。詳細は下記の年間スケジュールをご覧ください。
昆虫標本作りや鳥の巣箱制作も行いますので、ぜひご来館ください!
令和7(2025)年度 ふっさミニ博物館活動報告
令和7(2025)年度の年間予定は、次のPDFファイルを御参照ください。
第8回「多摩川の鳥について学ぼう」
- 実施日時
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令和7年11月3日(月・祝)正午から午後3時まで
- 場 所
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川の志民館
- 天 候
- 晴
- 参加人数
-
3名(うち、子ども0名、大人3名)
第8回目は、多摩川の鳥について説明を聞きました。
実際に多摩川に生息する鳥の標本を見ながら、それぞれの特徴について学びます。
福生で繫殖している鳥や、鳥が食べる物について詳しく聞きました。
多摩川には色々な鳥がいるので、ぜひバードウォッチングをしてみましょう。
第7回「多摩地域のほ乳類について知ろう」
- 実施日時
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令和7年10月13日(月・祝)正午から午後3時まで
- 場 所
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川の志民館
- 天 候
- 晴
- 参加人数
-
3名(うち、子ども2名、大人1名)
第7回目は、多摩地域のほ乳類について説明を聞きました。
実際に多摩地域に生息するほ乳類の標本を見ながら、それぞれの特徴について学びます。
色々なほ乳類の骨や毛皮、尻尾を触りながら比較しました。
角の長さや歯の数などで、その動物の年齢や種類を予想できて興味深かったです。
第6回「色々な鳥について学ぼう(2)」
- 実施日時
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令和7年9月14日(日)正午から午後3時まで
- 場 所
-
川の志民館
- 天 候
- 晴
- 参加人数
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3名(うち、子ども2名、大人1名)
第6回目は、色々な鳥の特徴や違いについて説明を聞きました。
実際に鳥の標本や写真を見ながら、それぞれの特徴について学びます。
鳥の胃の種類や生息地域について学んだり、色々な鳥の翼を触ったりしました。
鳥の全長はクチバシの先から尾羽の先までで、足は含みません。
全長の測り方まで人間と大きな違いがあり、面白いですね!
第5回「昆虫標本を作ってみよう(2)」
- 実施日時
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令和7年8月3日(日)正午から午後3時まで
- 場 所
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川の志民館
- 天 候
- 晴
- 参加人数
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9名(うち、子ども5名、大人4名)
第5回目は、みんなでクビアカツヤカミキリの昆虫標本を作りました。
標本作りと聞いて難しい思うかもしれませんが、昆虫標本は薬品などを使わなくても作ることができます。
昆虫標本は、しっかりと保存すれば100年以上持つそうです。
防腐剤をいれて、長持ちさせましょう。
今回教わった作り方を参考に、今後自分で見つけた昆虫を標本にしてみるのもいいかもしれませんね!
第4回「昆虫標本を作ってみよう(1)」
- 実施日時
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令和7年7月21日(月・祝)正午から午後3時まで
- 場 所
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川の志民館
- 天 候
- 晴
- 参加人数
-
13名(うち、子ども6名、大人7名)
第4回目は、みんなでクビアカツヤカミキリの昆虫標本を作りました。
クビアカツヤカミキリは福生市にも多く生息している特定外来生物です。
サクラやウメなどのバラ科樹木を枯らしてしまうため、防除の対象となっています。
そんなクビアカツヤカミキリは、甲虫類に分類されます。
甲虫は、標本を作るのに一番簡単な種類です。
講師に丁寧に作り方を教わりながら、楽しく作ることができました。
第3回「ふっさ環境フェスティバルに出前展示」
- 実施日時
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令和7年6月8日(日)午前10時から午後3時まで
- 場 所
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多摩川中央公園げんき広場
- 天 候
- 曇
- 参加人数
-
未集計
多摩川中央公園で開催されていたふっさ環境フェスティバルにて、ふっさミニ博物館の出前展示を行いました。
多摩川に生息する生き物やさまざまな動物のはく製標本を見たり触ったりしました。
出前展示では、多摩川でつかまえたばかりの色々な種類の魚も見ることができました。
いつもとは違う、イベントの中でのミニ博物館を楽しむことができました!
第2回「色々な鳥について学ぼう(1)」
- 実施日時
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令和7年5月6日(火・祝)正午から午後3時まで
- 場 所
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川の志民館
- 天 候
- 雨
- 参加人数
-
3名(うち、子ども2名、大人1名)
第2回目は、色々な鳥の特徴や違いについて説明を聞きました。
実際に鳥の標本や写真を見ながら、それぞれの特徴について学びます。
ほ乳類で「ゾウ」と「ネズミ」が違う生き物であるように、同じ鳥でも違いがたくさんあります。
鳥の種類によって、色々なクチバシや足、翼がありますが、なぜ違いがあるのでしょうか。
食べる物や、住んでる環境によって変化があるようです。
翼の形によって、飛ぶスピードや、飛べる距離も違います。
実際に見かけたら、種類によってどんな違いがあるのか、注目してみてくださいね!
第1回「今年の干支、ヘビについて学ぼう」
- 実施日時
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令和7年4月13日(日)午前9時30分から午後3時まで
- 場 所
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川の志民館
- 天 候
- 雨
- 参加人数
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20名(うち、子ども10名、大人10名)
川の志民館がミニ博物館となり、様々な生き物の標本を見ました。
第1回目は巳年にちなみ、福生市近辺に生息する8種類のヘビについて説明を聞きました。
実際のヘビの標本や写真を見ながら、それぞれの特徴について学びます。
毒のあるマムシや、毒がなくて飼育することもできるヒバカリも福生市にいるようです。
8種類とも希少種にはなっていますが、実際に見かけたら毒があるヘビではないか注意しながら観察してみてくださいね。
次回の「バードウォッチング&ごみ拾い」ではどんな鳥を見ることができるか、とても楽しみですね!
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このページに関するお問い合わせ
生活環境部 環境政策課 環境政策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1718
