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くらしの情報

乳幼児医療費助成(マル乳医療証)

義務教育就学前の児童が、医療機関等で受診する際に医療費の自己負担分を助成する制度です。

2015/04/01掲載

乳幼児医療費助成制度(マル乳医療証)

対象者

●市内在住の義務教育就学前の児童を養育している方

◇ただし、次のいずれかに該当する場合は対象となりません
1.児童が生活保護を受けているとき
2.児童が健康保険に加入していないとき
3.児童が児童福祉施設などに入所しているとき

助成内容

●医療費のうち保険診療の自己負担分を助成します。(薬の容器代、予防接種、入院時の食事療養費など健康保険の適用されないものは除きます)

助成方法

「マル乳医療証」を交付します。

●東京都内の医療機関等で受診する場合
健康保険証とマル乳医療証の両方を提示することにより、医療機関等において医療費の自己負担分が助成されます。

●東京都外の医療機関等で受診する場合
マル乳医療証は使用できません。
医療費の自己負担分(2割)を窓口で支払い、その際の領収書を保管していただき、後日子ども育成課の窓口で一時立て替え払いの申請をしてください。
(都内の医療機関等でマル乳医療証を忘れて受診された場合も同様です。)

◇一時立て替え払いの申請に必要なもの
1.領収書(受診者氏名・保険点数の記載があるもの)
2.印鑑
3.マル乳医療証
4.申請者名義の口座番号等がわかるもの

●交通事故等で怪我をし、医療証を使用する場合(第三者行為)
交通事故など第三者(加害者)からの行為によって怪我をし医療証を使用する場合は、必ず子育て支援係へ届け出てください。

<第三者行為となるケース>
・交通事故の被害にあった時
・事故車に同乗していて負傷した時
・けんかなど他人の暴力で負傷した時  等

※以下の場合は対象となりません。
・飲酒運転や無免許運転など法令違反の時
・勤務中や通勤途上での事故の時(労災に該当する時)
・犯罪行為や故意による事故の時
・加害者からすでに治療費を受け取っている時

※届出の前に治療費を受け取ったり示談を済ませてしまった場合は、医療費助成額を返還していただくことがありますので、ご注意ください。

新規申請に必要なもの

●申請者には所得制限はありませんが、手続きの際に所得額等の確認が必要です。

次のものをお持ちになり申請してください。
1.健康保険証のコピー(申請者と対象児童)
2.印鑑

以下、必要な方のみ
3.課税(非課税)証明書
 ◇10月から12月の間の申請で、今年の1月1日現在福生市に住所がなかった方は前年分の住民税課税(非課税)証明書が必要です。
 ◇1月から9月の間の申請で、前年の1月1日現在福生市に住所がなかった方は前々年分の住民税課税(非課税)証明書が必要です。
4.年金加入証明書(厚生年金加入中で、加入保険が国民健康保険組合の方)

注) その他必要に応じて書類を提出していただく場合があります。

更新の手続き

●毎年6月に住所・所得・加入年金の確認を行います。

一部の方を除き、所得・加入年金などが公簿等で確認できる方は、現況届(更新の手続き)が省略となり、対象年齢の間は市が毎年、更新の確認をすることになりました。

注) 現況届が必要となる方には用紙を送付しますので、必要書類を確認のうえ、期限までに提出してください。

届出が必要なとき

●申請内容に変更があった場合は、変更の届出が必要です。子ども育成課の窓口で必ず手続きをしてください。

◇住所が変わったとき
◇加入年金が変更になったとき
◇健康保険の内容が変更したとき(変更後の申請者と対象児童の健康保険証のコピーが必要です)
◇受給者・児童名を変更したとき等

注) 福生市外へ転出、生活保護を受給した等の場合は、消滅の届出が必要です。
  詳しくは、子育て支援係までお問い合わせください。

お問い合わせ

子ども育成課子育て支援係
電話 042-551-1737(直通)

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