|
|
|
 |
保健センターでは、乳幼児健康診査、予防接種や母子相談、両親学級等乳幼児の健全な育ちの支援を行っている。
東京都の人口動態統計での合計特殊出生率では、福生市は、島しょを除く市区町村のなかでトップクラスになっている。
子どもを生み育てやすい環境にあるということであろう。
その他にも、子育て教室、育児相談、児童手当、乳幼児医療費助成制度、義務教育就学児医療費助成制度、児童育成手当等多様な支援策に取り組んでいる。
|
| |
子ども家庭支援センターは、子どもと家庭に関するあらゆる相談に答える。
子育てグループへの支援、様々な子育て情報の提供や保護者が病気などの場合、乳幼児を一時的に預かる乳幼児ショートステイも行っている。
平成21年度に、教育相談室が併設された新しい施設に移り、0才から18才までの子育てや学校での悩みなど総合的な相談体制がつくられる。子育てサロンのような空間もあり、お互いに話し合い、一緒に解決していく場として活用されている。 |
| |
市内には、保育所が12園あり、一時保育、休日保育や病後児保育など多様なサービスに努めている。
福生市保育協議会では、毎月2回、地域体育館などを利用して「なかよしクラブ」を開き、保育士と親子の遊びを通じての子育て支援にも取組んでいる。
幼稚園は4園で、それぞれ特色ある教育、保育方針のもと、児童の心身の発達を促している。
|
| |
子どもは地域で育てる、みんなで育てるという意識を持つ街である。
福生市民生・児童委員協議会は、毎月第二金曜日に子育てサロン「はとぽっぽ」を開いている。
おもちゃや本なども用意され、経験豊かな委員の皆さんが相談にも乗ってくれる。
他にも、ボランティアによる子育てサロンなど、市内7箇所で定期的に開かれている。多くの市民が、様々な立場から、子どもの笑顔や歓声に満ち溢れた安心して子育てができる環境の整備に努めている。 |
|
|
| ページトップ▲ |
 |
小・中学校10校全てが耐震化され、防音冷暖房完備である。
校庭には樹木が植えられ、緑豊かな学習環境が整えられている。
小学校三年生までの国語、算数の授業には、指導補助員が配置され、少人数指導が行われている。
中学校新一年生の生活習慣、学習習慣育成のための春季校外合宿事業に取り組み、冷房完備の校舎を活用した夏休み特別学習も実施している。
|
| |

児童館は3館あり、子どもが仲間をつくり、遊びの中で成長していくよう様々なプログラムが用意されている。
中学生、高校生の居場所としても活用されている。
小学校では、放課後の居場所づくりとして「ふっさっ子の広場」が開設され、地域の市民の協力を得ながら、体験学習等に取り組んでいる。 |
| |
子どもたちが健やかに成長するため、体験を重視した学習環境整備に努めている。
豊かな自然を活用した体験教室「多摩川水辺の楽校」や子どもたちの視点からのまちづくりへの意見発表の場「子ども議会」の開催などがある。
青少年海外派遣事業では、毎年中学生がアメリカのシアトル市に派遣され、ホームステイや現地の自然、歴史を学んでいる。
広い視野を得た派遣中学生は、その後も市のイベントなどに積極的に参加し、自らの成長と市の国際化に一役買っている。
これからも、子どもたちが様々な体験を通して、自ら学習し成長する機会を積極的に設けていく。 |
|
| ページトップ▲ |
 |
|
| ページトップ▲ |
 |
サークル活動や仲間との楽しい会話など、福祉センターは終日市民で賑わっている。福祉センターは、福生市社会福祉協議会が指定管理者として、管理運営を担い、高齢者見守り活動など小地域福祉活動を進め、住み慣れた地域で、安心して、心豊かに暮らしていくための生きがいづくり、健康づくりや介護サービスなどに取組んでいる。
高齢者用の住宅整備率は、東京都26市中1位で、高齢者の安心安全な生活を支援している。 |
| |
毎年10月末から11月初めに掛けて開催される「福生ふれあいフェスティバル」は、JR牛浜駅近くの福生市営野球場、市民会館を会場に、市民文化祭、健康まつり、産業祭が同時に行われ、多くの市民で賑わう。
みんなの健康を楽しく考える場、市内特産品にあらためて注目する場、そして日頃の活動の発表の場として、高齢者の笑顔、幼児の歓声にあふれている。 |
| |
いつまでも健康で楽しく過ごすことは、市民全員の願いである。
健康診断の高い受診率からも健康への市民意識の高さが伺える。
健康まつりで健康のことを考え、運動施設や公園で健康な身体づくりに取組む福生市は、「健康ふっさ21計画」を市民参画で策定し、市民の健康推進員を中心に、早朝ラジオ体操など具体的な健康づくりの推進や意識の啓発を行っている。 |
| |
福生市には、二つの崖線があり、坂の多い街である。
高齢者や障害のある方にとっては、坂が外出の障害となる場合もある。
市内を巡回している福祉バスは、高齢者、障害者、乳幼児を育てている市民などを対象に、利用の高い福祉施設等を網羅し、停留所も83ヶ所あるなど、気軽に外出できる利便性の高い移動手段となっている。 |
|
| ページトップ▲ |
|
ふるさと福生トップページ |